# いい生活（3796） サンフロンティア不動産といい生活、オフィスビル入居テナント管理アプリを共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20251027579079
種別: その他開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

サンフロンティア不動産といい生活が、オフィスビルの入居テナント向けコミュニケーションアプリ「サンフロンティアマイページ」を共同開発し、先行導入を経て本格運用を始めた。

## 会社が挙げた理由

電話・メール中心のやり取りから脱却し、テナント企業とのコミュニケーションを迅速・正確にするとともに、利便性、顧客満足度、管理業務の効率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サンフロンティアマイページ
- 相手先: サンフロンティア不動産株式会社（東証プライム：8934）
- 相手先の概要: 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル14階。代表取締役会長：堀口智顕、代表取締役社長：齋藤清一。1999年4月設立。東京都心部のオフィスビル再生・活用を中心に、不動産再生、テナント誘致、管理、販売などの不動産サービスを提供。
- 当社との関係: 両社は既にPM（プロパティマネジメント）業務システムでの協業実績があり、今回のアプリを共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月に先行導入、2025年10月より本格運用開始（実績）
- 適用分野: オフィスビルのテナント管理、テナント企業との連絡、設備・清掃に関する問い合わせ、契約書・請求書・申請書等の管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電話やメールでのやり取りの削減、対応の迅速化、業務効率の向上を確認（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2025年8月に先行導入し、2025年10月から本格運用。テナント企業の総務担当者を中心に活用が拡大（導入件数・利用者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月に先行導入し、10月より本格運用を開始しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発し、本格運用を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月に先行導入し、10月より本格運用を開始しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「サンフロンティア不動産といい生活、オフィスビル入居テナント管理アプリを共同開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年8月に先行導入し、10月より本格運用を開始しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発し、本格運用を開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム：8934」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「いい生活と共同で開発を進めてまいりました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表取締役社長：齋藤清一」「設立：1999年4月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「両社はすでにPM（プロパティマネジメント）業務システムでの協業実績があり」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サンフロンティア不動産株式会社と…株式会社いい生活は…共同開発し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年8月に先行導入し、10月より本格運用を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「対応の迅速化と業務効率の向上が確認されています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サンフロンティア不動産株式会社…東証プライム：8934」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対応の迅速化と業務効率の向上が確認されています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オフィスビル管理市場へ展開することを成長戦略の一つとして掲げており、今回の共同開発はその第一歩」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オフィスビル特化型テナント企業様向けのコミュニケーションアプリ」「本格運用を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本アプリを管理物件の標準装備として展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「いい生活は初のオフィスビル管理特化型アプリを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「いい生活のDXノウハウと、サンフロンティア不動産が手がける…運営現場での知見を合わせて共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サンフロンティア不動産株式会社…と…株式会社いい生活は…共同開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「いい生活は初のオフィスビル管理特化型アプリを提供」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「サンフロンティア不動産が管理物件の標準装備として展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「テナント企業様の総務担当者様を中心に活用が広がっており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の電話・メール中心のやりとりから脱却」「従来のシステムでは利用環境や操作性の面で十分に活用が進まず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『サンフロンティアマイページ』を共同開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」「各位」、末尾「本件のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界一お客様に愛されるビジョナリー・カンパニー」「オフィスの新たな価値創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…機能拡充も予定しています」「目指します」」）
