# いい生活（3796） 訪問診療専門のグリーン在宅クリニックが「ビデオトーク」を採用 ビデオ通話クラウドによる訪問診療の効率化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20251016574435
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

訪問診療専門のグリーン在宅クリニックが、いい生活とNTTコム オンラインが提供するビデオ通話クラウド「ビデオトーク」を2025年8月から導入した。電話だけでは対応しにくく、往診までは必要ない場面でオンライン対応を可能にする。

## 会社が挙げた理由

夜間の問い合わせ、薬の不足、緊急時の調整など、電話だけでは十分に対応できない一方で直ちに往診するほどではないケースに対応するため。患者・家族の安心感、スタッフの移動・事務負担の軽減、在宅医療の継続提供につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビデオトーク
- 相手先: 訪問診療専門 グリーン在宅クリニック
- 相手先の概要: 岡山県倉敷市の訪問診療専門クリニック。院長は國末充央。
- 当社との関係: グリーン在宅クリニックが株式会社いい生活とNTTコム オンラインの提供する『ビデオトーク』を導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（導入実績）
- 適用分野: 訪問診療、オンライン対応、夜間の問い合わせ、薬の処方、緊急時の調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岡山県倉敷市（グリーン在宅クリニック）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デジタル庁『政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』P5

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年8月より『ビデオトーク』を導入したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「グリーン在宅クリニックに2025年8月より『ビデオトーク』を導入したことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年8月より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「グリーン在宅クリニックに2025年8月より『ビデオトーク』を導入したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年8月より『ビデオトーク』を導入したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「より柔軟かつ迅速な対応が可能となります。／結果としてより多くの方々に質の高い在宅医療を継続してお届けできると考えています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「訪問診療専門 グリーン在宅クリニック（岡山県倉敷市、院長：國末充央）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「グリーン在宅クリニックに2025年8月より『ビデオトーク』を導入した」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「岡山県倉敷市、院長：國末充央／訪問診療専門のクリニック」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「グリーン在宅クリニック」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的な効果、利用実績についての記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果および利用実績についての記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「NTTコム オンラインと株式会社いい生活が提供するビデオ通話クラウド／デジタル庁『政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025年8月より導入／移動や事務負担の軽減をもたらし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への影響や収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ビデオトーク』を導入した」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「グリーン在宅クリニックに2025年8月より『ビデオトーク』を導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「訪問診療におけるオンライン対応の新たな手段としても活用が始まりました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『ビデオトーク』はNTTコム オンラインと株式会社いい生活が提供するビデオ通話クラウド」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「岡山県倉敷市／グリーン在宅クリニックに導入」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「グリーン在宅クリニックに2025年8月より『ビデオトーク』を導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『電話以上・往診未満』の状況にオンライン診療を活用できるようになり」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ビデオトーク』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「NTTグループの高いセキュリティ／安心・安全なサービス提供」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「より多くの方々に質の高い在宅医療を継続してお届けできると考えています。」）
