# いい生活（3796） 株式会社JALUXが「いい生活Square」で賃貸住宅の情報流通を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20251001566048
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社JALUXが、株式会社いい生活の業者間流通サイト「いい生活 Square」で賃貸住宅の情報流通を開始した。物件情報の掲載・検索や内見予約、入居申込などをオンラインで扱う取り組みである。

## 会社が挙げた理由

賃貸住宅の情報流通を促進し、希望条件に合う住宅を選びやすい賃貸流通市場の形成と、業務効率化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Square
- 相手先: 株式会社JALUX
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役社長：河西 敏章。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社JALUXが株式会社いい生活の『いい生活 Square』を利用して賃貸住宅の情報流通を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 物件情報の掲載・検索は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸業務、賃貸住宅の情報流通、物件掲載・検索、内見予約、入居申込、賃貸管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省住宅局『空き家対策の現状について 令和6年4月』、デジタル庁『政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『株式会社JALUX が「いい生活 Square」で賃貸住宅の情報流通を開始』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025 年 10 月 1 日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『2025 年 10 月 1 日』、『情報流通を開始したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『情報流通を開始したことをお知らせします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『株式会社 JALUX（東京都港区、代表取締役社長：河西 敏章）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『株式会社JALUXが「いい生活 Square」で賃貸住宅の情報流通を開始』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『株式会社 JALUX（東京都港区、代表取締役社長：河西 敏章）』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社JALUXが「いい生活 Square」で賃貸住宅の情報流通を開始』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『国土交通省住宅局 空き家対策の現状について 令和 6 年 4 月』、『デジタル庁 政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『情報流通を開始した』、『内見予約や入居申込』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『いい生活 Square』は『不動産賃貸業務を効率化する業者間流通サイト』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『株式会社JALUXが…情報流通を開始』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『「いい生活 Square」は、不動産賃貸業務を効率化する業者間流通サイトです』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社いい生活…は…不動産業務クラウドサービス、不動産プラットフォームサービスを提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社いい生活』、『株式会社JALUXが「いい生活 Square」で…開始』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『株式会社 JALUX（東京都港区…）』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社JALUXが「いい生活 Square」で…開始』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来は電話や FAX で行われていた業務連絡…をチャットで完結』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『いい生活 Square』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』、『報道各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『業務効率を大幅に向上』、『スピードと正確性が飛躍的に向上』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『情報セキュリティへの注目度が急速に高まっています』、『事業継続計画（BCP）への対応が不可欠』」）
