# いい生活（3796） 富士通不動産、いい生活のクラウドSaaS型システムを活用し、業務時間を大幅削減　電話対応や物件登録作業を効率化を促進し、顧客満足度向上を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250826547156
種別: その他開示
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

富士通不動産が、いい生活のクラウドSaaS型システムを導入した事例が公表された。複数の不動産ポータルへの物件登録や電話・FAX対応などの業務を効率化し、業務時間の削減と顧客満足度向上につなげた。

## 会社が挙げた理由

富士通不動産では、物件情報の手入力による登録作業や、内見予約・物件確認の電話・FAX対応、紙媒体での入居申込手続きに時間を要し、ヒューマンエラーやFAX見落としも課題となっていたため。業務の生産性向上と顧客満足度向上を両立する目的で導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活のクラウドSaaS型システム
- 相手先: 富士通不動産株式会社
- 相手先の概要: 東京都杉並区、代表取締役：宇田川紀通。不動産会社とみられるが、本文では事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 富士通不動産が株式会社いい生活のクラウドSaaS型システムを導入・活用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産業務、物件情報のポータルサイト登録、内見予約・物件確認、入居申込手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 物件情報の複数ポータルサイトへの登録作業に従来1時間を要していた。導入後の削減時間・削減率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デジタル庁『政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』P5（クラウドサービスのセキュリティに関する引用）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「富士通不動産がいい生活のクラウド SaaS 型システムを活用し、電話対応や物件登録作業を大幅に削減し、顧客満足度向上を実現した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に導入開始日・稼働日・提供開始日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「活用し…大幅に削減し、顧客満足度向上を実現したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入に至りました」「顧客満足度向上を実現した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士通不動産株式会社（東京都杉並区、代表取締役：宇田川 紀通）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「富士通不動産がいい生活のクラウド SaaS 型システムを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都杉並区、代表取締役：宇田川 紀通」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富士通不動産株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1部屋の情報を複数の不動産ポータルサイトへ登録する作業に1時間を要し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士通不動産株式会社」および「https://www.es-service.net/example/fujitsu-fudousan/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「登録する作業に1時間を要し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「記載の中心は業務効率化と顧客満足度向上であり、将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活のクラウド SaaS 型システムの導入に至りました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「いい生活のクラウド SaaS 型システムを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産市場向け SaaS の開発・提供」および「いい生活のクラウド SaaS 型システム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「富士通不動産がいい生活のクラウド SaaS 型システムを活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手入力によるヒューマンエラー」「電話・FAX対応」「紙媒体での入居申込手続き」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題および本文の「業務時間を大幅削減」「顧客満足度向上を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「情報セキュリティへの注目度が急速に高まっています」「より強固なセキュリティ対策と事業継続計画（BCP）への対応が不可欠」」）
