# いい生活（3796） 横浜市のアクアトゥエンティワンがいい生活の不動産仲介システムを採用 広告掲載・追客業務の効率化による売上アップに貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250820544489
種別: その他開示
開示日: 2025-08-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社アクアトゥエンティワンが、いい生活の不動産仲介向けSaaS「いい生活賃貸クラウド 営業支援」と「いい生活賃貸クラウド 物件広告」の導入を決定した。広告掲載や顧客への追客対応を効率化し、営業活動の生産性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

物件広告掲載業務の効率化、スマホでの反響返信の活用、LINE接客による反響対応の強化により、広告掲載・追客業務の効率化と営業活動の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド 営業支援、いい生活賃貸クラウド 物件広告
- 相手先: 株式会社アクアトゥエンティワン
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市所在、代表取締役は藤原宏之。不動産仲介業務を行う企業とみられるが、事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: アクアトゥエンティワンは、従来からクラウド型賃貸管理サービス『いい生活賃貸管理クラウド』を導入・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産仲介業務、賃貸不動産会社の物件広告、顧客への追客・反響対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 広告掲載業務や追客業務にかかる時間を大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 導入により営業活動の効率化に貢献すると記載。売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: デジタル庁『政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「導入を決定したことをお知らせします」「この度…導入する運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入時期の具体的記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『いい生活賃貸管理クラウド』を始め、いい生活のサービスを導入・運用しており、この度…導入する運び」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入を決定」「導入する運びとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を決定した」「効率化に貢献します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アクアトゥエンティワン（神奈川県横浜市、代表取締役：藤原宏之）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アクアトゥエンティワンへ…SaaS…の導入を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県横浜市、代表取締役：藤原宏之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「いい生活のサービスを導入・運用しており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アクアトゥエンティワン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅に削減」とあるが、具体的数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アクアトゥエンティワン」「デジタル庁 政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「時間を大幅に削減」「営業活動の効率化に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上アップに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上アップに貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産業務クラウドSaaS…の導入を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アクアトゥエンティワンへ」「2つのサービスを導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『いい生活賃貸管理クラウド』を始め…導入・運用しており、この度…導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活の不動産仲介システム」「不動産市場向けSaaSの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アクアトゥエンティワン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横浜市のアクアトゥエンティワン」「神奈川県横浜市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アクアトゥエンティワン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド 営業支援」「いい生活賃貸クラウド 物件広告」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「時間を大幅に削減」「売上アップに貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ対策について」「情報セキュリティへの注目度が急速に高まっています」」）
