# いい生活（3796） 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250807533810
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.3%増、売上総利益が7.4%増となり、営業損失も前年同期の34百万円から13百万円へ縮小しました。新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルが進み、通期予想に対しては売上高が23.5%進捗しています。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセルが堅調に推移したことにより、サブスクリプションとソリューションの双方が増収となりました。費用面では、新卒採用中心のため第1四半期に費用が高めに出る一方、開発関連の外注削減と内製化を進めています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"55.8%","前年同期比":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-1.8%","前年同期比":"+3.0ポイント"}
- 販管費: {"value":432,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":749,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-17,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-13,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3196,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"－","経常利益":"－","当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 想定どおりのペース
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: サービス利用店舗数：4,816店舗。前年6月比+231店舗。出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":"237人（2025年6月）","期中増減":"前年6月比+7人","採用計画":"新卒中心に必要な人材を採用"}
- 業績見通しの前提: 不動産業界特有の季節性、新卒採用中心による費用計上の季節性、受注済み中堅・エンタープライズ案件の稼働・売上計上、新規顧客獲得とクロスセル・アップセルを前提としている。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2025年6月末80.0%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり年間配当額はnot_disclosed。2026年3月期末配当予想5円00銭、2025年3月期末配当実績5円00銭。中間配当はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2030年度予測の不動産テック市場規模：2兆3,780億円（BtoB 5,180億円、BtoC 1兆8,600億円）。当社TAM：2兆3,780億円、SAM：約1,262億円、SOM：約60億円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建物管理領域の新サービス投入予定、売買領域の大規模アップデート予定、いい生活売買クラウドでAIによる物件画像の自動分類、営業支援機能の強化、多要素認証対応プロダクトの拡大、いい生活Payの多要素認証対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 3,196、1Q実績749、進捗率23.5%。営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定どおりのペース」「通期予想に対し順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期1Q」の売上高749、営業損失△13、経常損失△17、純損失△13。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「サブスクリプション「+28」、ソリューション「+9」、売上高合計「+37」（百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得・既存顧客へのアップセル/クロスセルも堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サブスクリプション売上高652百万円、ソリューション売上高97百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の人件費・外注費・サーバ/システム費等、販売管理費の人件費・その他・地代家賃を金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失△13百万円。「新卒採用中心であることから1Qに費用が高めに出て下期にかけて漸減の見込み」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不動産業界特有の季節性要因」「受注済み…案件の着実な稼働・売上計上を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて漸減の見込み」「通期で利益面もしっかり業績予想を達成する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「建物管理領域での新サービス」「売買領域の大規模アップデート」「AIで物件画像を自動分類」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトにEBITDA、ARPU、MRR解約率、有料課金法人数、サービス利用店舗数、ARRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA前年同期比+35.7%、ARPU約+1.0%、有料課金法人数前年6月比+54法人、店舗数+231店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU141千円、有料課金法人数1,566法人。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数237人、前年6月比+7人。「必要な人材を新卒中心に採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年度の不動産テック市場規模2兆3,780億円、当社TAM2兆3,780億円、SAM約1,262億円、SOM約60億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期末配当予想5円00銭、2025年3月期末配当実績5円00銭。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資を継続」「社内システム投資を継続」。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に事業概要と「ご参考資料：当社ブランドについて、サービス紹介、会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上計上を見込む」「リリース予定」「達成する見込み」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
