# いい生活（3796） 「いい生活デスクトップアプリ」で多要素認証(MFA)対応を開始 不正アクセス防止と認証プロセスの高度化による安全性の確保を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250630503844
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活デスクトップアプリ」で多要素認証（MFA）が利用できるようになった。従来はブラウザアプリに限られていたMFAの対応範囲をデスクトップアプリへ広げ、認証の安全性向上を図る。

## 会社が挙げた理由

アカウント認証を強化し、不正アクセスなどのリスクを低減するとともに、情報資産の保護体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活デスクトップアプリ、いい生活 Square、いい生活賃貸クラウド 営業支援、いい生活売買クラウド 営業支援、いい生活賃貸クラウド 物件広告、いい生活賃貸クラウド 業者間、いい生活賃貸管理クラウド、いい生活賃貸クラウド One、いい生活売買クラウド One
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月30日（開始済み）
- 適用分野: 不動産業務、不動産市場向けSaaS、認証・セキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 不正アクセス等のリスクを大幅に低減することが可能（具体的数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デジタル庁『政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』P5

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「多要素認証（以下：MFA）対応を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年6月30日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『いい生活デスクトップアプリ』で多要素認証(MFA)対応を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「MFA対応を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応を開始した」「リスクを大幅に低減することが可能となります」「環境の実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「リスクを大幅に低減することが可能」とあるが、具体的な数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デジタル庁 政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針 P5 より引用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より安全なシステム利用環境の実現に貢献します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活が提供する『いい生活デスクトップアプリ』において、MFA対応を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「適用プロダクト」として複数のサービス名を列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで MFA はブラウザアプリでのみ利用可能でしたが、このたび『いい生活デスクトップアプリ』にも対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活が提供する『いい生活デスクトップアプリ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」「いい生活が提供する『いい生活デスクトップアプリ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活デスクトップアプリ」、および適用プロダクト名の列挙」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性が飛躍的に向上」「リスクを大幅に低減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「低減することが可能となります」「環境の実現を目指します」」）
