# いい生活（3796） 大阪市のグランドヴィジョンが不動産仲介業務に特化した営業支援・追客システムを採用 顧客対応の効率化による投資用マンションの販売促進に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250617591490
種別: その他開示
開示日: 2025-06-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

グランドヴィジョンが、いい生活の不動産仲介向け営業支援・追客システム「いい生活賃貸クラウド 営業支援」を導入することが決まった。反響対応や自動追客、顧客情報の連携により、顧客対応業務の効率化を進める。

## 会社が挙げた理由

顧客情報を一元管理し、メルマガやステップメールによる自動追客で追客業務の非属人化・効率化を進めるため。また、「いい生活賃貸管理クラウド」と顧客情報を連携し、二度打ちや誤登録を防止するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド 営業支援、いい生活賃貸管理クラウド
- 相手先: グランドヴィジョン株式会社
- 相手先の概要: 大阪府大阪市。代表取締役は河合克磨。不動産仲介業務を行う会社と読み取れるが、その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: グランドヴィジョンは2021年より、いい生活のクラウド型賃貸管理サービス『いい生活賃貸管理クラウド』を導入・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2025年6月17日に導入決定を発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産仲介業務、投資用マンションの販売促進、顧客の反響対応・追客業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デジタル庁『政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』P5（クラウドサービスのセキュリティに関する引用）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「グランドヴィジョン株式会社へ…『いい生活賃貸クラウド 営業支援』の導入を決定した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入開始日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「グランドヴィジョンでは2021年より…『いい生活賃貸管理クラウド』を導入・運用しており、この度『いい生活賃貸クラウド 営業支援』の導入する運び」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入を決定した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を決定した」「効率化を推進します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グランドヴィジョン株式会社（大阪府大阪市、代表取締役：河合克磨）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「グランドヴィジョン株式会社へ…システムを採用」「導入を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府大阪市、代表取締役：河合克磨」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「グランドヴィジョン株式会社へ…導入を決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・利用件数・効果測定値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グランドヴィジョン株式会社」および「デジタル庁 政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「追客業務の非属人化と効率化を推進します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資用マンションの販売促進に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「営業支援・追客システムを採用」「投資用マンションの販売促進に貢献」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年より…『いい生活賃貸管理クラウド』を導入・運用」「この度『いい生活賃貸クラウド 営業支援』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社いい生活は…不動産業務クラウドサービス…を提供」「いい生活賃貸クラウド 営業支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市のグランドヴィジョン」「大阪府大阪市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「グランドヴィジョン株式会社へ…導入を決定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド 営業支援」「いい生活賃貸管理クラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「販売促進に貢献します」「シームレスに連携」」）
