# いい生活（3796） 管理戸数約57,000戸のタウンハウジングが「いい生活Square」で賃貸住宅の情報流通を開始 受電対応数削減による内見管理業務の効率向上に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250516555829
種別: その他開示
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

タウンハウジングが、賃貸物件情報を「いい生活Square」で流通させる運用を2025年5月に開始した。物件情報の更新・管理を効率化し、空室確認の電話対応削減や内見管理の効率向上につなげる取り組みである。

## 会社が挙げた理由

賃貸住宅の情報流通を促進し、57,000戸以上の物件情報を迅速かつ効率的に更新・管理するため。これにより、自社への空室確認の連絡削減、内見状況のリアルタイム把握・分析、支店業務の精度向上と支店間連携強化を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活Square
- 相手先: 株式会社タウンハウジング
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役：新田泉。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: タウンハウジングがいい生活Squareを導入し、賃貸住宅の情報流通を開始する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（実績）
- 適用分野: 賃貸住宅の物件情報流通、空室確認、内見管理、不動産業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 管理戸数57,000戸以上
- 定量的な効果: 自社への空室確認の連絡を大幅に削減する効果が期待される。削減件数・率はnot_disclosed。
- 利用実績: タウンハウジングの管理戸数57,000戸以上の物件情報
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: 国土交通省住宅局『空き家対策の現状について 令和6年4月』、デジタル庁『政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「タウンハウジングが 2025 年 5 月より賃貸住宅の情報流通を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 5 月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「情報流通を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 5 月より…開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「情報流通を開始した」／「削減する効果が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タウンハウジング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「タウンハウジングが…『いい生活 Square』で…情報流通を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社タウンハウジング（東京都千代田区、代表取締役：新田 泉）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社タウンハウジング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管理戸数約57,000戸」／「57,000戸以上の物件情報」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「管理戸数約57,000戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省住宅局 空き家対策の現状について 令和6年4月」／「デジタル庁 政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「57,000戸以上」／「2025年5月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「内見管理業務の効率化に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『いい生活 Square』で賃貸住宅の情報流通を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「タウンハウジングが…情報流通を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『いい生活 Square』への流通開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産業務を網羅するバーティカルSaaS」／「不動産市場向けSaaSの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」／「株式会社タウンハウジング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社タウンハウジングが…情報流通を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 Square」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良質な賃貸住宅の流通を支援」／「迅速かつ効率的に更新・管理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅に削減する効果が期待できます」」）
