# いい生活（3796） 2025年3月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250515552981
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、人的資本・マーケティング・サービス開発への投資が先行し、営業損益は赤字に転じた。2026年3月期は、案件の稼働、新規顧客獲得、クロスセルなどにより増収・営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、サブスクリプション売上とソリューション売上がともに増加した一方、人的資本やマーケティングへの投資が継続し、費用が先行した。2026年3月期は、受注済みの中堅・エンタープライズ案件の稼働、新規顧客の獲得、クロスセル・アップセルを見込むほか、開発チームの増員・育成や社内システム投資を継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":3028,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1634,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"粗利率":{"value":53,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":2.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3196,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"サービス利用店舗数 4,762店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"2025年3月末 223人、2025年4月 239人","期中の増減":"2025年3月末から2025年4月に16人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率 2025年3月末79.7%、財務目標としての記載はnot_disclosed
- 年間配当: 2025年3月期 1株当たり5円（期末5円）、2026年3月期予想 1株当たり5円（期末5円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 売買仲介向けSaaSのバージョンアップ、いい生活Squareのトランザクション課金拡大、建物管理機能のリリース予定、データマイグレーションの高速化、設備・修繕管理機能、経営分析機能、金融・信用領域などの新機能・新領域

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期通期業績予想（連結）」に実績と予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの明示はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは前年同期比減益となるもプラスに転じる」「売上高805百万円」「営業利益17百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期通期業績予想（連結）」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増減内訳」「サブスクリプション +112」「ソリューション +107」「売上高合計 +220」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期比で増収、やや費用先行で減益」「人的資本とマーケティングには投資継続」「投資が先行しEBITDAは前年同期比減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「（連結）」として売上高、売上原価、営業損益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「外注費」「サーバ／システム費」「減価償却費」などの内訳を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失 △37百万円」「EBITDA 500百万円、前期比△24.0％」「販売管理費1,634百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の解説は案件稼働、新規顧客獲得、投資継続などの説明で、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注済み中堅・エンタープライズ案件の着実な稼働・売上計上を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「売買仲介向けSaaSのバージョンアップ」「建物管理機能もリリース予定」「データマイグレーションを高速化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「ARPU」「MRR解約率」「有料課金法人数」「サービス利用店舗数」「ARR」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARR 前年比+9.4％」「有料課金法人数 前年3月比+44法人」「EBITDA 前年比△24.0％」「サブスクリプション売上高比率 前期87.0％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU 約153千円」「有料課金法人数1,549法人」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月200人」「2025年3月223人」「2025年4月239人」「YonY +16人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度予測 2.3兆円／年度」「SAM 約1,262億円／年度」「SOM 約60億円／年度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期 期末配当予想 5円00銭」「安定的な配当を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率79.7％」は貸借対照表推移に掲載されているが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「サービス開発投資は継続」「人的資本への投資を継続」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 通期 決算説明資料」で、業績ハイライト、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「通期決算概要」「今後の展望」「ご参考資料」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上計上を見込む」「増収を見込む」「リリース予定」「増加を狙う」。」）
