# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活が「IT導入補助金2025」のIT導入支援事業者に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250508533497
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社いい生活が、2025年度の「IT導入補助金」におけるIT導入支援事業者に認定された。自社のクラウドSaaSは、補助金の通常枠またはインボイス枠を利用して導入申請できるようになっている。

## 会社が挙げた理由

中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上や業務効率化、DXを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活のクラウドSaaSシステム、不動産業務クラウドサービス、不動産プラットフォームサービス
- 相手先: 独立行政法人中小企業基盤整備機構（IT導入補助金事務局）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社いい生活がIT導入支援事業者として認定され、自社のクラウドSaaSを補助金の対象ITツールとして提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月8日時点で認定済み（2025年度の申請対象）
- 適用分野: 不動産業務、不動産管理、不動産仲介、業務効率化、DX
- 受賞名・認証名: IT導入補助金2025 IT導入支援事業者認定
- 授与・認証機関: IT導入補助金事務局（独立行政法人中小企業基盤整備機構）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 採択率85%（2024年度、全事業者の採択率70%）
- 利用実績: 約550社以上の採択をサポート（2017年のIT導入補助金開始時から）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IT導入補助金公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、『IT導入補助金2025』においてIT導入支援事業者に認定された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 5 月 8 日」「2025年度のシステム利用料は…最大24ヵ月分が対象経費」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2017年のIT導入補助金開始時からIT導入支援事業者として参加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定された」「導入可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「IT導入補助金公式サイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IT導入補助金2025」においてIT導入支援事業者に認定」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約550社以上の採択をサポート」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2024年度は全事業者の採択率が70%のところ、いい生活の採択率は85%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度は…採択率が70%」「いい生活の採択率は85%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年度スケジュール詳細は、IT導入補助金公式サイトをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度…全事業者の採択率70%」「いい生活の採択率85%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これからも、新しいテクノロジーの活用によりDXを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「IT導入支援事業者に認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「いい生活のご提供するクラウドSaaSシステムは、『通常枠』『インボイス枠』のいずれかで申請が可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「IT導入支援事業者に認定された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産事業者向けに…統合型業務支援システムをクラウド・SaaSとして提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「採択率は85%と非常に高い数字」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本各地のエリアに寄り添ったソリューション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約550社以上の採択をサポート」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「全事業者の採択率が70%のところ、いい生活の採択率は85%」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IT導入補助金2025」「東証スタンダード：3796」「不動産市場特化型SaaS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「採択率は85%と非常に高い数字」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「これからも…DXを推進し…目指してまいります」」）
