# いい生活（3796） 2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250501529243
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は16百万円増額する一方、営業利益は小幅に減額、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅を10百万円拡大した。経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

貸倒引当金繰入額等に係る税効果会計の影響等を見直し、法人税等調整額および法人税等を算定した結果、親会社株主に帰属する当期純利益が従来予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3011,"revised_forecast":3028,"change":16,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-36,"revised_forecast":-37,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-42,"revised_forecast":-42,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-28,"revised_forecast":-39,"change":-10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.15,"revised_forecast":-5.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月13日
- 前期実績: 売上高 2,808百万円、営業利益 176百万円、経常利益 208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 146百万円、1株当たり当期純利益 21.17円
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益はほぼ想定どおり推移した一方、貸倒引当金繰入額等に係る税効果会計の影響等を見直し、法人税等調整額および法人税等を算定した結果、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表の1株につき期末配当5円の予想に変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年2月13日に公表致しました連結業績予想より」「業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,011百万円から3,028百万円、営業利益は△36百万円から△37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△28百万円から△39百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の変動が30％以上となる見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の変動が30％以上となる見込み」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△39百万円、前期実績は146百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益は前回発表予想△42百万円、今回修正予想△42百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額等に係る税効果会計の影響等の見直し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「税効果会計の影響等の見直しに伴い法人税等調整額および法人税等を算定した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は税効果会計、法人税等調整額、法人税等について説明している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「貸倒引当金繰入額等に係る税効果会計の影響等の見直しに伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には税効果会計の見直しの説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「税効果会計の影響等の見直し」「法人税等調整額および法人税等を算定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変動が30％以上」「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は税効果会計の影響等の見直しと算定結果を説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益がほぼ想定どおり推移した一方」「法人税等調整額および法人税等を算定した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き競争力の維持のための投資を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年5月1日、対象期間は2025年3月31日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回発表の１株につき期末配当5円の予想に変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「現在集計中の資料に基づいて作成」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
