# いい生活（3796） 入居申込から賃貸借契約の契約データを作成可能に！物件・顧客・賃貸借条件等の情報を自動で入力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250307589892
種別: その他開示
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活 Square」の入居申込情報を「いい生活賃貸管理クラウド」の契約情報へ連携し、物件・顧客・賃貸借条件などを契約データに自動入力できるオプションをリリースした。二重入力や入力ミスの削減を図る機能である。

## 会社が挙げた理由

入居申込から賃貸借契約までのシステム連携によって入力負担と記入エラーを減らし、不動産事業者の生産性向上や業務全体の最適化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Square 賃貸クラウド One 賃貸借契約連携オプション、いい生活 Square、いい生活賃貸管理クラウド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が開発・提供するサービス間の連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月6日（リリース済み）
- 適用分野: 不動産管理会社・賃貸仲介会社の入居申込、賃貸借契約、賃貸管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年3月6日に「いい生活 Square 賃貸クラウド One 賃貸借契約連携オプション」をリリースしたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月6日に…リリースした」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年3月6日に…リリースしたことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「顧客情報が…契約情報として連携され、賃貸借契約の記入エラーを防ぐとともに、二重入力の手間を削減し…貢献します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、価格、利用実績の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「主要な効果・業績に関する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「いい生活 Square」https://www.es-service.net/service/square/、「いい生活賃貸管理クラウド」https://www.es-service.net/service/management/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「入力負担が軽減され、入力ミスも削減します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「働き方改革・業務効率化および新たな売上機会の創出に貢献します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸借契約連携オプション」をリリースした。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「不動産管理会社・賃貸仲介会社の業務に特化した…サイトです。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「いい生活 Square」の入居申込情報が「いい生活賃貸管理クラウド」の契約情報として連携される。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「不動産市場向けSaaSの開発・提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社いい生活は…「賃貸借契約連携オプション」をリリースした。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来紙やエクセルで行っていた管理を1つのシステム内で完結」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 Square 賃貸クラウド One 賃貸借契約連携オプション」「いい生活賃貸管理クラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「不動産市場のDXを推進、業務効率化、人的資本の有効活用に貢献します。」）
