# いい生活（3796） エスリード賃貸が「いい生活Square」で賃貸住宅の情報流通を開始 賃貸希望顧客の居住の選択肢を広げ、住み替えの促進と住生活の向上に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250304587265
種別: その他開示
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活がエスリード賃貸に「いい生活Square」などのサービスを提供し、2025年1月から賃貸住宅情報の流通を始めた。基幹システムとの連携により、物件情報を複数サイトへ掲載しやすくした。

## 会社が挙げた理由

物件情報の登録・メンテナンスにかかる手間を減らし、賃貸住宅の情報流通と住み替えを促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Square、いい生活賃貸管理クラウド、いい生活賃貸クラウド、いい生活賃貸クラウド One、いい生活ウェブサイト
- 相手先: エスリード賃貸株式会社
- 相手先の概要: 大阪府大阪市北区大淀南1-5-1 ケイヒン梅田ビル1F、代表取締役：中澤博司、設立：1996年5月、資本金：10,000,000円、事業内容：賃貸管理委託業務、修繕工事業務、入居者サービス業務、不動産の売買・賃貸借およびこれらの仲介・代理・媒介業務
- 当社との関係: いい生活がエスリード賃貸にサービスを提供している取引関係。エスリードグループの一翼を担う会社と記載されているが、いい生活との資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（実績）
- 適用分野: 賃貸住宅の情報流通、賃貸管理、賃貸仲介、不動産業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 登録やメンテナンスにかかる手間削減に貢献（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省住宅局『空き家対策の現状について 令和6年4月』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年1月より賃貸住宅の情報流通を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「エスリード賃貸株式会社に『いい生活 Square』を提供し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月より賃貸住宅の情報流通を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年1月より…開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供し、2025年1月より…開始した」「手間削減に貢献しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エスリード賃貸株式会社（大阪府大阪市、代表取締役：中澤博司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エスリード賃貸株式会社に『いい生活 Square』を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市北区大淀南1-5-1…」「設立：1996年5月」「資本金：10,000,000円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エスリード賃貸株式会社に『いい生活 Square』を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年1月より…開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「登録やメンテナンスにかかる手間削減に貢献しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省住宅局 空き家対策の現状について 令和6年4月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「登録やメンテナンスにかかる手間削減に貢献しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「住み替えの促進と住生活の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エスリード賃貸株式会社に『いい生活 Square』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・愛知県の賃貸不動産流通を促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「基幹システムと連携した『いい生活賃貸クラウド』」「『いい生活 Square』の流通開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産業務を網羅するバーティカルSaaS」「いい生活は…SaaSの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…は、エスリード賃貸株式会社に…提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・愛知県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エスリード賃貸株式会社に『いい生活 Square』を提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 Square」「いい生活賃貸管理クラウド」「いい生活賃貸クラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「暮らしの豊かさを実感できる住生活の向上に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
