# いい生活（3796） 2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250212571291
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、営業利益は100百万円の黒字予想から36百万円の赤字予想に、親会社株主に帰属する当期純利益は67百万円から28百万円の赤字予想になりました。期末配当予想は1株5円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

売上高が当初想定を下回る見込みとなったため、利益も下振れる見込みです。追加開発・導入支援プロジェクトで顧客・案件規模の大型化、要件の複雑化、期間の長期化により工数と期間が拡大し、一過性のコストが積み上がりました。また、大手不動産賃貸管理業向けプロジェクトに営業・導入支援リソースを優先配分した結果、その他の売上高成長が想定を下回る見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3119,"revised_forecast":3011,"change":-108,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-36,"change":-136,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":99,"revised_forecast":-42,"change":-141,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":-28,"change":-95,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.72,"revised_forecast":-4.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 14 日
- 前期実績: {"売上高":2808,"営業利益":176,"経常利益":208,"親会社株主に帰属する当期純利益":146,"１株当たり当期純利益":21.17,"対象決算期":"2024 月 3 月期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 売上高が当初想定を下回る見込みとなったことに加え、追加開発・導入支援プロジェクトの大型化、要件の複雑化、期間の長期化に伴い工数・期間が拡大し、一過性のコストが積み上がった。さらに、大手不動産賃貸管理業向けプロジェクトに社内リソースを優先配分した結果、その他の売上高成長が想定を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当1株につき5円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」および「2024 年 5 月 14 日に公表致しました連結業績予想より」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高は3,119百万円から3,011百万円、営業利益は100百万円から△36百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の変動が30％以上となる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△3.5」、営業利益は「100」から「△36」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中の「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益に関しまして予想からの変動が30％以上」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △3.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績176百万円に対し今回修正予想△36百万円、純利益は前期実績146百万円に対し△28百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上原価並びに販売費及び一般管理費がほぼ当初想定どおり推移した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高が当初想定を下回る見込みとなった」および「その他の売上高成長が想定を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客向けのプロジェクト」および「大手不動産賃貸管理業の事業安定性」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客規模の大型化並びに案件規模の大型化、要件の複雑化、期間の長期化等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客規模の大型化」「要件の複雑化」および「社内の営業・導入支援リソースを振り向けた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工数・期間が拡大いたしました」「一過性のコストが積み上がりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「これらのエンタープライズ顧客向けのプロジェクトは現時点で完了しているものの」「一過性のコストが積み上がりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初想定を下回る見込み」「売上原価並びに販売費及び一般管理費がほぼ当初想定どおり」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今期注力した人的資本への投資」および「競争力の維持のための投資を継続」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 2 月 13 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 14 日に公表致しました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては前回発表の１株につき期末配当5円の予想に変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「予想数値と異なる場合があります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
