# いい生活（3796） 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250212571275
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収だった一方、投資や大型案件の長期化で費用が先行し、営業損益は黒字から赤字に転じた。これを受け、通期予想も売上高を3,011百万円、営業損失を36百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

大型案件の工数・期間が想定以上に拡大し、仕掛品を費用計上したことが一過性費用を押し上げた。また、大手顧客拠点向け導入支援に人員を充てた結果、その他案件の売上成長が想定を下回った。人的資本やサービス開発への投資も継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2223,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"52.6%（累計）／48.5%（第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"累計は前年同期比0.7%減、単独の前年同期比増減ポイントは不明"}
- 営業利益率: {"率":"-2.4%（累計）／-3.5%（第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは不明"}
- 販管費: {"value":1225,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.1%（累計）／51.9%（第3四半期単独）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高775百万円、サブスクリプション売上636百万円、ソリューション売上139百万円、営業損失26百万円、営業利益率-3.5%、粗利率48.5%、EBITDA110百万円、EBITDAマージン14.2%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3011,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-42,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":504,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU（平均月額単価）約137千円、前年12月約136千円、前年同月比+0.5%。有料課金法人数1,563法人、サービス利用店舗数4,754店舗。
- 店舗数・拠点数: サービス利用店舗数4,754店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 2024年12月末223人、前年同月比+26人。採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 顧客法人数5,000社、平均顧客単価（月額／法人）100,000円。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率の実績：2024年12月末78.4%、2024年3月末76.6%。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり年間配当は5円。中間配当はnot_disclosed、期末配当予想5円00銭。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 不動産テック市場は2030年度予測2兆3,780億円（TAM）、BtoB領域5,180億円、BtoC領域1兆8,600億円。SOM約60億円／年度、SAM約1,262億円／年度。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: いい生活Home／Ownerの合計インストール数30万件突破、いい生活賃貸管理クラウドのサブリース預り金送金機能をリリース、ウェブ会議・電子契約ツールの販売代理やデータ保存ツール追加による連携サービス拡大、インボイス対応、設備・修繕管理、経営分析などの新機能拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高も増収」「3Qは前年同期比減益」に第3四半期単独の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績の修正について」。売上高3,119百万円から3,011百万円、営業利益100百万円から△36百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増減内訳」にサブスクリプション+79百万円、ソリューション+92百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型案件は工数・期間が拡大」「仕掛品を費用計上」「人的資本とマーケティングには投資継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「前年同期比で増収、やや費用先行で減益（連結）」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大型案件完了が3Qに集中、人的資本とマーケティングには投資継続」に人件費、外注費、サーバ／システム費、マーケティング等の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は110百万円から△54百万円、売上原価は872百万円から1,052百万円、販管費は1,067百万円から1,225百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降外注の縮小に着手」「来期以降案件の受注活動に注力」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブリース預り金送金機能をリリース」「連携サービスの拡大」「新機能・新領域」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「業績ハイライト」に有料課金法人数、サービス利用店舗数、ARR、ARPU、MRR解約率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料課金法人数は前年12月比+56法人、店舗数+231店舗、ARR前年同期比+4.2%、ARPU前年同月比+0.5%、EBITDA前年同期比△26.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（平均月額単価）約137千円」「有料課金法人数1,563法人」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月」223人、「YonY +26人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年度予測のTAM約2.3兆円／年度、SAM約1,262億円／年度、SOM約60億円／年度。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期 期末配当予想 5円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率76.6%」「自己資本比率78.4%」の実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「サービス開発投資は継続」「フリーキャッシュフロー推移」に投資CFを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・業績推移・今後の展望で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1.事業概要」「ご参考資料 当社ブランドについて、サービス紹介、会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長は約7.2％となる見込み」「継続的な売上成長を見込む」。」）
