# いい生活（3796） パナホーム静岡で「いい生活Square」「いい生活賃貸クラウド」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250210567573
種別: その他開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

パナホーム静岡が、賃貸物件の空室情報の流通から契約管理までを扱う「いい生活 Square」などの不動産業務クラウドを導入した。これにより、物件情報の掲載・検索・取り込みを効率化する。

## 会社が挙げた理由

パナホーム静岡が賃貸仲介事業の仲介力を強化するため、業務効率の向上を検討した結果として導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Square、いい生活賃貸クラウド、不動産業務クラウド SaaS
- 相手先: 株式会社パナホーム静岡
- 相手先の概要: 静岡県浜松市に所在。代表取締役は伊藤卓見。パナソニック ホームズ株式会社を筆頭とするPanasonic Homesグループの会社。1979年1月設立、資本金50,000,000円。戸建て・分譲住宅の販売・施工、不動産仲介、賃貸管理などを展開。
- 当社との関係: 株式会社いい生活の不動産業務クラウドSaaSの導入先・取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 賃貸仲介、賃貸不動産流通、物件広告、空室情報掲載、内見予約、入居申込、審査、付帯取次、契約管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県浜松市中央区砂山町324番地の8 第一伊藤ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「パナホーム静岡に『いい生活 Square』『いい生活賃貸クラウド』をはじめとした不動産業務クラウド SaaS を導入したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「続報、第二弾、機能拡充などの記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パナホーム静岡」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「パナホーム静岡に…不動産業務クラウド SaaS を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：静岡県浜松市中央区…」「設立：1979年1月」「資本金：50,000,000円」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「パナホーム静岡は「Panasonic Homesグループ」のグループ会社と記載されているが、いい生活との関係は導入先・取引先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「パナホーム静岡で…採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「導入効果、契約金額、利用件数などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社パナホーム静岡 会社概要 https://panasizu.co.jp/」「『いい生活 Square』概要（https://www.es-service.net/service/square/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率の向上」「不動産流通活性化に貢献」と記載されているが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域の不動産価値向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産業務クラウド SaaS を導入した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸仲介事業の仲介力強化」「静岡県東部・中部・西部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『いい生活 Square』『いい生活賃貸クラウド』をはじめとした…SaaSを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「発表主体は「株式会社いい生活」で、同社が「不動産業務クラウドサービス…を提供」と記載されている。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社いい生活」である。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県東部・中部・西部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「パナホーム静岡に…SaaSを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 Square」「いい生活賃貸クラウド」および各サービスURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「静岡県東部・中部・西部で賃貸不動産の価値向上に貢献」「不動産市場のDXを推進」」）
