# いい生活（3796） いい生活、不動産ＤＸで首都圏西部地域の不動産流通活性化を推進 京王不動産が「いい生活賃貸クラウド 営業支援」を利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250204562029
種別: その他開示
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

京王不動産が、いい生活の賃貸仲介向け営業支援サービス「いい生活賃貸クラウド 営業支援」の利用を2024年12月から開始した。先行導入店舗では、顧客からの返答割合が20％、問い合わせから物件見学に進む割合が10％向上した。

## 会社が挙げた理由

賃貸仲介営業の生産性向上と、首都圏西部地域の不動産流通活性化に貢献するため。先行導入店舗では、顧客とのやり取りや提案物件の履歴を追いやすく、画面操作も分かりやすいことから効果が出ていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド 営業支援
- 相手先: 京王不動産株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区初台1丁目54番2号 京王初台1丁目ビル。1970年10月5日設立、資本金200,000,000円。首都圏西部地域を基盤に、不動産仲介、賃貸管理、施設管理・運営、分譲住宅販売、コンサルティング等を展開する京王グループ会社。全11営業所を展開。
- 当社との関係: 京王不動産が株式会社いい生活の複数の不動産業務クラウドサービスを導入・利用している取引関係。2021年11月から各サービスを導入し、2024年12月から本サービスの利用を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月（利用開始済み）
- 適用分野: 賃貸仲介業務、営業支援・追客、不動産業務DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 京王不動産は首都圏西部地域に全11営業所を展開
- 定量的な効果: 賃貸希望顧客からの返答割合が導入前より20%向上、初回問い合わせから物件見学に進んだ割合が導入後に10%向上した店舗がある
- 利用実績: 京王不動産が2024年12月から利用開始。先行導入店舗で利用。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月より『いい生活賃貸クラウド 営業支援』の利用を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月より…利用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年11月に…導入をはじめとして」「このたび…2024年12月より…利用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の成果」「返答割合が導入前より20%向上」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し、利用開始したことをお知らせします」「20%向上しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京王不動産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京王不動産に…導入し、利用開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「京王グループのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京王不動産が…利用開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「返答割合が…20%向上」「物件見学に進んだ割合が…10%向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入前より20%向上」「導入後に10%向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京王不動産株式会社 会社概要 https://www.keiofudosan.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20%向上」「10%向上」「2024年12月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる生産性の向上を目指す」「顧客の満足度向上をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「京王不動産に…導入し、利用開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸仲介事業」「首都圏西部地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年11月に…導入をはじめとして」「2024年12月より…営業支援の利用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産業務向けSaaSの開発・提供」「いい生活賃貸クラウド 営業支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…京王不動産に…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「首都圏西部地域に全11営業所を展開」「首都圏西部地域の不動産流通」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「京王不動産が…利用開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド 営業支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産流通活性化を推進」「業務生産性を向上」」）
