# いい生活（3796） フクヤ建設が「いい生活売買クラウドOne」「いい生活ウェブサイト」を導入　不動産DXで仲介力向上を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20250131559209
種別: その他開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

フクヤ建設が、物件の仕入れから顧客対応・契約管理、自社サイト運営までを支援する、いい生活の不動産業務クラウドSaaSを導入した。これにより、物件情報の取り込みや登録を効率化し、物件提案力と集客力の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

集客力の強化と物件提案力の向上を検討した結果、導入を決定した。導入後は、業者間流通サイトの物件情報取り込みの自動化による業務負担削減、物件・顧客情報の一元管理による顧客条件の正確な把握、仲介力の強化を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活売買クラウド One、いい生活売買クラウド営業支援、いい生活ウェブサイト
- 相手先: フクヤ建設株式会社（TOKYO PRO Market：284A）
- 相手先の概要: 高知県高知市薊野西町3丁目35番29号。1971年4月1日設立、資本金20,000,000円。総合建築事業、不動産仲介事業、不動産買取再販事業、Eat&Goods事業を展開。高知市を中心に事業を行う。
- 当社との関係: いい生活がフクヤ建設に不動産業務クラウドSaaSを導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産売買業務、不動産仲介、物件情報の仕入れ・販売・広告、顧客管理、問い合わせ・反響・追客、来店対応、売買契約、自社不動産サイト運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業者間流通サイトに掲載された物件情報の取り込みを自動化し、仕入れ・登録業務の負担を削減することを目指す。数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「フクヤ建設株式会社…に『いい生活売買クラウド One』『いい生活ウェブサイト』をはじめとした不動産業務クラウド SaaS を導入したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」「集客力の向上を目指します」「地域社会の不動産価値向上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「TOKYO PRO Market：284A」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「フクヤ建設株式会社…に…不動産業務クラウド SaaS を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：高知県高知市薊野西町3丁目35番29号」「設立：1971年4月1日」「資本金：20,000,000円」「事業内容：総合建築事業…不動産仲介事業…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「フクヤ建設株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「業務負担を削減します」とあるが、削減時間・率・金額は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・契約金額・利用実績に数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フクヤ建設株式会社…TOKYO PRO Market：284A」「https://fukuya-h.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物件情報の取り込みを自動化」「業務負担を削減します」「集客力の向上を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産事業の仲介力強化を通して地域社会の不動産価値向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産業務クラウド SaaS を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フクヤ建設が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『いい生活売買クラウド One』『いい生活ウェブサイト』概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社いい生活…不動産市場向け SaaS の開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…フクヤ建設株式会社に…SaaSを導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「高知県高知市で総合建築業を行う」「高知市を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「フクヤ建設株式会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活売買クラウド One」「いい生活ウェブサイト」「TOKYO PRO Market：284A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産DXで仲介力向上を推進」「充実した物件流通を促進」」）
