# いい生活（3796） 【いい生活Home/Owner】合計インストール数30万件突破！一人当たりの労働生産性向上とコミュニケーション課題を解決

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20241113520675
種別: その他開示
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

入居者向けアプリ「いい生活 Home」と不動産オーナー向けアプリ「いい生活 Owner」の合計インストール数が、2024年10月に30万件を超えた。これらのアプリは、不動産事業者と入居者・オーナー間の連絡を効率化し、業務負担の軽減に役立つと説明されている。

## 会社が挙げた理由

電話や郵送に代えてチャットやクラウドデータを使う非同期コミュニケーションにより、入居者・オーナーとの連絡課題を解決し、不動産事業者の一人当たり労働生産性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Home、いい生活 Owner
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が提供する、不動産事業者と入居者・オーナーをつなぐアプリケーション
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産業、賃貸物件管理、入居者・オーナーとのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 時間当たりのコミュニケーション効率がアップすると説明。ただし具体的な効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: 2024年10月時点で2種合計30万件を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省 労働経済動向調査 令和6年8月、厚生労働省 令和5年雇用動向調査結果の概況

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月に…2種合計のインストール数が30万件を突破したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月に…合計のインストール数が30万件を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年10月に…30万件を突破」／発表日「2024年11月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「30万件突破」「課題を解決」「労働生産性を高められます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「合計インストール数30万件突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年10月に…30万件を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省 労働経済動向調査 令和6年8月」／「厚生労働省 令和5年雇用動向調査結果の概況」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月に…合計のインストール数が30万件を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もアプリケーションを媒介にして…向上させ…ビジョン実現を目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産業務クラウドサービス…を提供」／「いい生活 Home」「いい生活 Owner」の概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「いい生活 Home」「いい生活 Owner」合計30万インストール突破」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社いい生活は…サービスを提供」／各アプリ概要」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題および本文の「合計インストール数30万件突破」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「合計のインストール数が30万件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話や郵送によるコミュニケーションをチャットやクラウドデータに置き換えた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 Home」「いい生活 Owner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「課題を解決」「労働生産性を高める」「事業の持続可能性を高める」」）
