# いい生活（3796） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20241106513350
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

売上高は前年同期比8.2％増となった一方、人材採用・賃上げやマーケティングなどの投資負担、円安によるIaaS利用料の増加で営業損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセル、前期から仕掛中の案件の部分的な計上により増収となった。一方、大幅な給与水準の引き上げ、新卒を中心とした人材採用、マーケティング・インサイドセールス、社内システムへの投資で費用が増加し、円安により米ドル建てのIaaS利用料等も増加した。また、円高の影響で為替予約に係る為替差損が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1447,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.4,"前期末":76.6}
- 総資産: {"value":2405,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1886,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":75311,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-364159,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32927,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":417211,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3119,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4},"純利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":260377,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1577,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","記載":"当中間期における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,280,700株
- 期末自己株式数: 379,323株
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセル、仕掛中案件の部分計上で増収となった一方、賃上げ、人材採用、マーケティング・インサイドセールス、社内システム投資、円安によるIaaS利用料増加で費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高は「1,447百万円」、「通期」予想は「3,119百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失は27,644千円」および通期営業利益予想「100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.2％増」、EBITDAは「前年同期比16.1％減」、営業利益は「41,192」千円から「△27,644」千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「1,338,502」千円から「1,447,653」千円、営業利益「41,192」千円から「△27,644」千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「27,644千円」、経常損失「30,673千円」、親会社株主に帰属する中間純損失「25,663千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「100百万円（前年同期比 43.2％減）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「5.00円」、2025年3月期予想「5.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 1,577千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの開示上の報告セグメントは『クラウドソリューション事業』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、EBITDA、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期中間期 78.4％」、「2024年３月期 76.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「75,311千円」、前年同期「268,842千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的資本投資により、開発活動にかかる人件費、求人関連費、研修費等が増加」、「昨今の円安の影響でその利用料等が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サブスクリプション売上「1,257,500千円」、ソリューション売上「190,152千円」、販売費及び一般管理費「822,510千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大幅な給与水準の引き上げ」、「積極的な人材採用」、「マーケティング及びインサイドセールス関連投資」、「社内システムの機能強化等の投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年度全体で業績予想のとおりの営業利益計上を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」における売上高「1,447,653千円（前年同期比8.2％増）」等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「IaaSを提供するベンダーとは米ドル建てでの取引」、「昨今の円安の影響でその利用料等が増加」、「為替リスクの低減手段として為替予約」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期の売上高に関しましても、同方針に基づいて組み換えた数値を表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプションの顧客数は９月末時点で1,517法人」、「平均月額単価は９月実績約140,800円／法人」。」）
