# いい生活（3796） 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20241106513347
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.2％増となった一方、人的資本投資や開発・マーケティング費用などが先行し、営業利益・経常利益・純利益は赤字に転じた。顧客法人数、サービス利用店舗数、ARPUは増加した。

## 会社が挙げた理由

大型案件の稼働・売上計上、新規顧客の獲得、クロスセル・アップセルにより増収となった。費用面では、人的資本投資、開発チームやセールス・導入支援部門の増員、マーケティング費用の拡大、期ずれ案件の仕掛品に係る費用計上が影響したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1447,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"54.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":822,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"サブスクリプション売上高":{"value":633,"unit":"百万円"},"ソリューション売上高":{"value":102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0.9,"unit":"%"},"粗利率":{"value":55.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46%","営業利益":"－","経常利益":"－","当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"サブスクリプション売上高増加":56,"ソリューション売上高増加":52,"売上高合計増加":109}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":140,"unit":"千円／法人・月","前年同期比":"前年9月約134千円から上昇"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4718,"単位":"店舗","期中の増減":"前年9月比＋218店舗"}
- 従業員数: {"人数":224,"単位":"人","期中の増減":"前年9月比＋23人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2024年9月末78.4%、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5円00銭","中間・期末の内訳":"期末5円00銭、中間はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産テック市場規模":"2030年度予測2兆3,780億円（当社TAM）","BtoB市場":"2030年度予測5,180億円","BtoC市場":"2030年度予測1兆8,600億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: いい生活ウェブサイト Liteプランの提供開始、いい生活Squareの社内チャット機能の提供開始、建物管理・工事管理機能など新プロダクトの投入準備、売買向けSaaSの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 3,119、2Q実績1,447、進捗率46%。営業利益、経常利益、当期純利益の進捗率は「－」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高も増収」、2025年3月期2Qの売上高735百万円、営業利益6百万円、営業利益率0.9%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増減内訳」にサブスクリプション＋56百万円、ソリューション＋52百万円、合計＋109百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期比で増収、やや費用先行で減益」「計画通り人的資本投資が進み、人件費は増加、マーケティング費用も拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益説明に「（連結）」と記載。売上増減内訳はサブスクリプションとソリューションの売上のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、サーバ／システム費、減価償却費、マーケティング等の内訳を金額で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失△27百万円、経常損失△30百万円、当期純損失△25百万円。人件費・マーケティング費用等の内訳も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の着実な稼働・売上計上を見込む」「新規顧客の獲得とクロスセル／アップセルによる増収を合わせ、約11％の売上成長を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「他案件も引き続き開発・導入進行中」「翌期稼働向けの受注活動も開始」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「いい生活ウェブサイト Liteプラン」の提供開始、「いい生活Square」第二弾の社内チャット機能提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトに有料課金法人数1,517法人、ARR2,564百万円、利用店舗数4,718店舗、ARPU約140千円、MRR解約率△0.43％等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料課金法人数「前年9月比＋24法人」、利用店舗数「＋218店舗」、ARR「＋6.2％」、ARPU「約134千円から約140千円」、EBITDA「前年同期比△16.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「有料課金法人数1,517法人、ARPU約140千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数（連結）224人、前年9月比＋23人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年度予測のTAM約2.3兆円、SAM約1,262億円、SOM約60億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期期末配当予想5円00銭、2024年3月期期末配当実績5円00銭。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「サービス開発投資は継続」の資料で、2025年3月期2Qの投資CF△161百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、今後の展望から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「第2四半期決算概要」「今後の展望」「ご参考資料（ブランド・サービス紹介・会社概要）」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長を見込む」「投入準備を加速」「計上予定」などの表現。」）
