# いい生活（3796） ビレッジハウス・マネジメント株式会社がいい生活の賃貸管理システムを業務基幹システムとして採用し本格運用を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20241106512134
種別: その他開示
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

ビレッジハウス・マネジメントが、いい生活の「いい生活賃貸管理クラウド」を賃貸管理の基幹システムとして採用し、テスト運用を経て本格運用を始めた。

## 会社が挙げた理由

Salesforceとの連携強化、業務効率の向上、業務カバー率、大量アクセス・大量データに耐える性能などを評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド
- 相手先: ビレッジハウス・マネジメント株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル4階、代表取締役社長兼CEO：岩元龍彦、設立：2016年12月21日、資本金：700,000円、事業内容：不動産賃貸業、低家賃マンションシリーズ「ビレッジハウス」の管理・運営
- 当社との関係: いい生活がビレッジハウス・マネジメントに賃貸管理クラウドを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月6日、本格運用開始（実績）
- 適用分野: 物件管理、賃貸契約、入出金管理、顧客情報・契約更新履歴の管理、経営分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国47都道府県
- 拠点の規模: 1,063物件・2,942棟・107,948戸、500人を超える現地管理人（2024年9月現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: コスト削減と業務効率化への貢献を目指す旨の記載はあるが、業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「テスト運用を経て、この度、本格運用開始となりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月6日」「本格運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格運用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年11月6日」「この度、本格運用開始となりました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用し本格運用を開始」「導入決定となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ビレッジハウス・マネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウドの提供と本格運用が開始」「採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「設立：2016年12月21日」「資本金：700,000円」「事業内容：1. 不動産賃貸業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との資本関係・人的関係」についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ビレッジハウス・マネジメント株式会社が…採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1,063物件・2,942棟・107,948戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年9月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ビレッジハウス・マネジメントについて https://www.villagehouse.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国47都道府県を網羅する1,063物件・2,942棟・107,948戸（2024年9月現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の経営方針の指標となるデータ分析に寄与できると考えています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「コストの削減と業務効率化を同時に実現しながら」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウドの提供」「採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ビレッジハウス・マネジメント株式会社に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「不動産管理会社やオーナー様向けのクラウド型賃貸管理サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産市場向けSaaSの開発・提供」「いい生活賃貸管理クラウド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活は、ビレッジハウス・マネジメント株式会社に対し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の導入規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県を網羅」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ビレッジハウス・マネジメント株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンプレミス型の賃貸管理システムを利用」「Salesforceとの連携強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の導入規模」「DXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与できると考えています」「貢献してまいります」」）
