# いい生活（3796） 全国や世界に展開する穴吹興産が「いい生活 売買クラウド One」「いい生活 売買クラウド 営業支援」導入で新事業の準備期間を短縮！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20241004593729
種別: その他開示
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

穴吹興産が「いい生活 売買クラウド One」と「いい生活 売買クラウド 営業支援」を導入し、新設チームのシステムを導入決定から1か月で稼働させた。自社開発なら半年以上かかる準備期間を短縮した。

## 会社が挙げた理由

システム構築の時間短縮とコストを優先し、顧客管理から物件管理までワンストップで行え、スマートフォンでも利用できるSaaSを導入したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 売買クラウド One、いい生活 売買クラウド 営業支援
- 相手先: 穴吹興産
- 相手先の概要: 香川県高松市に本社を置く創業60年の企業。全国や世界に約50社のグループ企業を有し、住まい創りや不動産価値創造事業を行う。
- 当社との関係: 穴吹興産が当社サービスを導入・利用する顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年、導入決定から1か月でシステム稼働（実績）
- 適用分野: 不動産売買業務、顧客管理、物件管理、物件広告、問い合わせ・反響対応、追客、来店対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入決定からシステム稼働まで1か月。自社開発では通常半年以上。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入決定から 1 か月でシステムが稼働しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入が決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024 年 1 月に新設された区分投資事業部 売却専門チーム」／「導入決定から 1 か月でシステムが稼働しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は穴吹興産による導入と効果を知らせる内容である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「システムが稼働しました」／「業務負荷が軽減され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1 か月で実現」／「業務負荷が軽減され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「穴吹興産」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「穴吹興産が『いい生活 売買クラウド One』…導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「香川県高松市に本社を置く創業 60 年」／「約 50 社のグループ企業」／「住まい創りや不動産価値創造事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「穴吹興産が…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「導入決定から 1 か月」／「通常半年以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入決定から 1 か月でシステムが稼働」／「通常半年以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「穴吹興産」／「いい生活 売買クラウド One」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 1 月に新設」／「導入決定から 1 か月でシステムが稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「不動産価値の創造活動の強化につなげていくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産売買業務に最適化された…サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「区分投資事業部 売却専門チーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『いい生活 売買クラウド One』と『いい生活 売買クラウド 営業支援』…導入が決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社いい生活は…不動産業務クラウドサービス…を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…穴吹興産が…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国や世界に展開する穴吹興産」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全国や世界に約 50 社のグループ企業を有し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「穴吹興産が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自社開発…半年以上」／「数ある不動産 SaaS の中でも顧客管理から物件管理までワンストップ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 売買クラウド One」／「いい生活 売買クラウド 営業支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「準備期間を短縮」／「汎用性が評価され、導入が決定」」）
