# いい生活（3796） 佐世保市内の飲食業や生活雑貨店等へ広報PR支援で協力 いい生活、第百不動産に入居者アプリ「いい生活Home」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240927589816
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社第百不動産が管理する会員制賃貸「くらサス」に、入居者向けアプリ「いい生活 Home」が導入された。アプリを通じて地域事業者の特典・情報や、防災情報などを入居者へ届ける。

## 会社が挙げた理由

「くらサス」の入居者と佐世保市内の地域事業者をつなぎ、地域事業者のPR機会を増やすとともに、入居者の利便性向上、第百不動産の生産性向上、地域経済の活性化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Home、会員制賃貸「くらサス」
- 相手先: 株式会社第百不動産
- 相手先の概要: 長崎県佐世保市を中心に不動産賃貸・売買・管理を行う不動産会社。所在地：長崎県佐世保市湊町2番9号、代表者：百武茂樹、設立：1989年11月29日。自社分譲、マンション建築、コンサルタント業なども行う。
- 当社との関係: 第百不動産が管理する会員制賃貸「くらサス」に、いい生活が入居者アプリ「いい生活 Home」を導入。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月27日時点で導入済み
- 適用分野: 賃貸物件管理、入居者とのコミュニケーション、地域事業者のPR、防災情報の伝達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎県佐世保市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省「令和3年版 我が国におけるデジタル化の取組状況」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第百不動産に入居者アプリ『いい生活 Home』を導入いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に既発表の取り組みの続報である旨の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたしました」「地域経済の潤滑油となることを目指します」「可能性を感じていただくきっかけを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社第百不動産（長崎県佐世保市、代表者：百武茂樹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「第百不動産に入居者アプリ『いい生活 Home』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎県佐世保市を中心に…不動産賃貸・売買・管理を行う不動産会社」「所在地：長崎県佐世保市湊町2番9号」「設立：1989年11月29日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「株式会社第百不動産」と記載されているが、当社との資本・人的関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「第百不動産に入居者アプリ『いい生活 Home』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「『実施していない、今後も予定なし』の不動産事業者は56%」「総務省『令和3年版 我が国におけるデジタル化の取組状況』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「『実施していない、今後も予定なし』の不動産事業者は56%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省『令和3年版 我が国におけるデジタル化の取組状況』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「不動産事業者は56%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域経済の活性化」「生産性が向上」と記載されているが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は確認できない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第百不動産に入居者アプリ『いい生活 Home』を導入いたしました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第百不動産が管理する会員制賃貸『くらサス』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「会員制賃貸『くらサス』の会員証として活用」「協賛事業者の情報やチケットの配信」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産DXを推進する入居者アプリ『いい生活 Home』」「『いい生活 Home』概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社いい生活」、導入先は「株式会社第百不動産」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は確認できない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「佐世保市内の飲食業や生活雑貨店等」「周辺に住まう賃貸入居者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第百不動産に入居者アプリ『いい生活 Home』を導入いたしました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社様の入居者アプリを導入していました。ただ、運用面や使い勝手で検討余地が多く課題感が多くありました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『いい生活 Home』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域経済の潤滑油となることを目指します」「地域経済の活性化」「期待しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目指します」「可能性を感じていただくきっかけを目指します」「実現できると期待しています」」）
