# いい生活（3796） 不動産DX、「住民との対話機会の創出」にも寄与　不動産業務の生産性向上が地域の土地・建物の価値向上につながる

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240912583821
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

千葉県船橋市の武田不動産が、「いい生活賃貸管理クラウド」と「いい生活 Square」を導入した。物件・顧客情報を集約し、不動産管理業務の効率化と標準化、地域住民との対話機会の創出を目指す。

## 会社が挙げた理由

物件情報や顧客情報が個別・分散管理され、アクセスの煩雑さや業務の属人化が業務効率と標準化を阻害していたため。導入により情報を集約し、業務効率の向上と標準化を促進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド、いい生活 Square
- 相手先: 武田不動産
- 相手先の概要: 千葉県船橋市エリアに本店を持つ、創業50年の不動産会社。売買、賃貸、注文建築、リフォーム、不動産相続相談を提供し、管理物件は現在約3,000戸。
- 当社との関係: 武田不動産が当社サービスを導入する顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産管理、賃貸管理、空室募集、不動産会社間の流通、内見予約、入居申込、審査、付帯取次
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率の向上と業務標準化を促進することを目指す
- 利用実績: 武田不動産の管理物件は現在約3,000戸
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 千葉県『市区町村別人口と世帯（最新）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「導入が決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日に関する具体的な記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「武田不動産が…導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入が決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が決定しました」「…価値向上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「武田不動産」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「武田不動産が…導入したこと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉県船橋市エリアに本店」「創業50年」「売買、賃貸、注文建築、リフォーム事業、不動産相続相談」「管理物件は現在約3,000戸」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「武田不動産が…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「管理物件は現在約3,000戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「管理物件は現在約3,000戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「千葉県 市区町村別人口と世帯（最新）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率の向上と業務標準化を促進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域に根差した不動産価値向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」と「いい生活 Square」の導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千葉県船橋市の武田不動産が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存サービスの概要と導入事例が記載されている」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社いい生活」「不動産業務クラウドサービス…を提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県船橋市エリアに本店」「船橋市を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「武田不動産が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来紙やエクセルで行っていた管理を1つのシステム内で完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」「いい生活 Square」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「活力ある地域づくり」「シームレスな情報アクセス」「正確性も大幅にアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…価値向上を目指します」「…つなげていくことを目指しています」」）
