# いい生活（3796） 2024年6月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240722552371
種別: 月次
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2024年6月の連結売上高は259百万円となり、前年同月比18.7%増加した。内訳ではサブスクリプションが211百万円、ソリューションが47百万円だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、サブスクリプション売上に含まれる一部の従量課金が不動産業の繁忙期・閑散期に応じて変動すると説明しているが、6月の増収要因を具体的には説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":259,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 118.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":711,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 104.6
- 内訳別前年比: サブスクリプション：前年同月比は図表から明確な数値を判定できない；ソリューション：前年同月比は図表から明確な数値を判定できない
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の売上高は約259百万円で、前年同月比約40百万円、18.7%の増収。第1四半期累計売上高は約711百万円で、前年同期比約31百万円、約4.6%の増収。従量制課金部分は入居申込件数などに応じて変動し、不動産業の繁忙期である3月頃に大きく、繁忙期後は減少する傾向がある。
- 変動要因: 一部の従量制課金部分は、不動産業の繁忙期・閑散期や発生した入居申込件数などに応じて変動する。6月増収の具体的要因は記載されていない。
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2024年4月・5月・6月などの前年同期の月次売上高が図表に併載されている。
- 次回開示予定: 次回の月次概況（速報）は2024年8月26日（月）に開示予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「6月度の売上高につきましては約259百万円となりました（前年同月比約40百万円、18.7%の増収）」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「資料には「月次売上高推移（連結、対前年同月比）」とあるが、図表は月次売上高の実額推移で、各月の前年同月比率は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「「前年同月比…18.7%の増収」「第1四半期累計…前年同期比…約4.6％の増収」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次売上高の実額グラフは掲載されているが、前年同月比率の月次一覧は掲載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況コメントには6月と第1四半期累計の増収説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「内訳は「サブスクリプション」「ソリューション」とされている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高とサービス別売上高のみが記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「サービス別月次売上高」にはサブスクリプションとソリューションの実額が掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「サービス別の実額は掲載されているが、内訳別前年比の一覧はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「月次概況コメントは全体売上高と累計売上高、従量課金の季節性について記載している。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「約259百万円」「前年同月比…18.7%の増収」「前年同期比…約4.6％の増収」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「① サービス別月次売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表およびコメントは売上高とその内訳を扱っている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「月次売上実績（速報、連結ベース）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「（参考）3月、4月、5月、6月」とあり、グラフにも前期の売上高が示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は「サブスクリプション」「ソリューション」のサービス区分である。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の月次概況（速報）に関するお知らせは、2024年8月26日（月）に開示する予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次概況コメントには当月売上、累計売上、従量制課金の繁忙期・閑散期による変動が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「不動産業の繁忙期にあたる3月頃は大きくなり、繁忙期を過ぎると減少する傾向」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「お知らせ欄には決算発表日と次回月次開示日が記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料はサービス別売上高を開示しており、店舗数・拠点数の項目はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示数値は売上高およびサービス別売上高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「資料には新規出店、新拠点、新サービスの記載がない。」）
