# いい生活（3796） いい生活、「いい生活ウェブサイトLiteプラン」の提供を開始、不動産事業者の自社ホームページ開設を後押し

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240704543962
種別: その他開示
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

不動産事業者向けに、データベース接続なしで自社ホームページを開設できる新しい「いい生活ウェブサイト Lite プラン」の提供を開始した。月額費用と初期費用を抑え、中小規模事業者の導入を支援する。

## 会社が挙げた理由

地域や事業規模による不動産事業者のデジタルデバイドを解消し、自社ホームページ開設を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活ウェブサイト Lite プラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月次費用 10,000 円/Web サイト、初期費用 150,000 円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月26日（開始済み）
- 適用分野: 不動産事業者の自社ホームページ開設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1,500法人以上にサービスを展開（Liteプランの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省 情報流通行政局 令和5年 通信利用動向調査報告書、信金中央金庫 地域・中小企業研究所 第164回全国中小企業景気動向調査、国土交通省 令和4年度宅地建物取引業法の施行状況調査結果、不動産業ビジョン2030参考資料集

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『いい生活ウェブサイト Lite プラン』を2024年6月26日に開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月26日に開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『いい生活ウェブサイト Lite プラン』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年7月4日」、開始日「2024年6月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「月次費用 10,000 円/Webサイト」「初期費用 150,000 円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月次費用 10,000 円/Webサイト」「初期費用 150,000 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省 情報流通行政局 令和5年 通信利用動向調査報告書」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月次費用 10,000 円/Webサイト」「初期費用 150,000 円」「2024年6月26日に開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活ウェブサイト Lite プラン」の提供開始、月次費用・初期費用の記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の不動産の価値を高める不動産事業者に貢献します。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「現3プラン（Standard・Advanced・Premium）と異なり」Liteプランを開始。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活は…『いい生活ウェブサイト Lite プラン』を…開始しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社いい生活」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏だけではなく全国の不動産事業者に提供しています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在、1,500法人以上にサービスを展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Standardプランよりも月次運用費用を抑えて」「データベースへの接続なく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活ウェブサイト Lite プラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタルデバイド…課題を解決」「不動産の価値向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
