# いい生活（3796） 【いい生活Pay 口座振替】の取り扱い金額が３億円を突破！不動産市場のキャッシュレス推進と業務効率を後押し

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240627538730
種別: その他開示
開示日: 2024-06-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活Pay 口座振替」の累計取扱金額が、2024年5月に3億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

紙の振込用紙を不要にし、不動産事業者のペーパーレス化・業務効率化や、入居者の口座振替開始までのタイムラグ縮小を進めるため。今後は不動産事業者に加え、自治体・教育機関・レクリエーション施設などにも利便性を広げるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Pay 口座振替
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産市場の口座振替・キャッシュレス決済。今後は自治体、教育機関、レクリエーション施設なども対象
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年5月時点で累計取扱金額3億円を突破。決済件数も増加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました』、デジタル庁『国に納付する手数料等のキャッシュレス化』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年5月に『いい生活 Pay 口座振替』の取り扱い金額が、累計３億円を突破しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年5月に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年6月27日」、実績「2024年5月に…累計3億円を突破」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計３億円を突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「不動産事業者等の類型のみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「取り扱い金額が、累計３億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計３億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が公表した2023年の日本のキャッシュレス決済金額の比率は39.3％の126.7兆円」および経済産業省・デジタル庁の出典記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月に…累計３億円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も取引金額をさらに拡大させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『いい生活 Pay 口座振替』の取引金額が３億円を突破しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産市場のキャッシュレス推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「累計３億円を突破」した実績。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『いい生活 Pay 口座振替』は…サービスです」および株式会社いい生活による発表。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体・サービス提供者はいずれも「株式会社いい生活」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の不動産事業者」「日本各地のエリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「取引金額、決済件数が増加しており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙の振込用紙が不要になることで…業務効率が向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 Pay 口座振替」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「早く、正確に、安心に」「心地いいくらしが循環する、社会のしくみをつくる」」）
