# いい生活（3796） 2024年4月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240520501560
種別: 月次
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2024年4月の連結売上高は約2億2,000万円となり、前年同月から約1,600万円、6.9％減少した。サブスクリプション売上は204百万円、ソリューション売上は15百万円だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、SaaSの月額利用料収入の一部が入居申込件数などに応じて変動し、不動産業の繁忙期である3月頃に大きくなった後、繁忙期を過ぎると減少する傾向があると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":220,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 93.1%（6.9%減）
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月度の売上高は約220百万円で、前年同月比約16百万円、6.9%の減収。従量制の課金部分は入居申込件数などに応じて変動し、不動産業の繁忙期を過ぎると減少する傾向がある。
- 変動要因: 不動産業の繁忙期である3月頃に大きくなる従量制課金部分が、繁忙期を過ぎて減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年6月24日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「「前年同月比約16百万円、6.9%の減収」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「② 月次売上高推移（対前年同月比）」とある一方、図表の数値は単位が「百万円」で示されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「上期計」「下期計」「年計」欄に、累計の比較数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移図は売上高実額を示しているが、当月の前年同月比の期間比較は示していない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の月次概況コメントには減収説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「① サービス別月次売上高」として「サブスクリプション」「ソリューション」を掲載している。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「サブスクリプション 204」「ソリューション 15」とあるが、各サービスの前年同月比は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「サービス別の売上高実額のみが記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「会社は全体の減収率を説明しているが、弱い内訳を特定していない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「合計 220 百万円」および「前年同月比…6.9%の減収」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「① サービス別月次売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表およびコメントは売上高に関する数値のみを掲載している。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「月次売上実績（速報、連結ベース）」および「本資料の数値は連結ベースとなります。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次推移図は各月の売上高を示しているが、前年同期の各月の数値を別系列の表として併載していない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「掲載区分は「サブスクリプション」「ソリューション」である。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の月次概況（速報）に関するお知らせは、2024年6月24日（月）に開示する予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「4月度の売上高につきましては約220百万円となりました…6.9%の減収」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「不動産業の繁忙期にあたる3月頃は大きくなり、繁忙期を過ぎると減少する傾向」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「お知らせ」には次回開示予定日のみが記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「従量制の課金部分は…不動産業の繁忙期を過ぎると減少する傾向があります」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載数値はサービス別売上高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に出店、新拠点、新サービスの記載はない。」）
