# いい生活（3796） 【いい生活Square】チャット機能がリニューアル！取引シーンすべてでチャットが可能に～賃貸業者間流通サイトで不動産業界の新しいコミュニケーションを提案～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240508583565
種別: その他開示
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活Square」のチャット機能を、従来の内見・申込時だけでなく、不動産管理会社と賃貸仲介会社のすべての取引シーンで使えるよう刷新した。デザイン刷新やブラウザ通知機能も追加された。

## 会社が挙げた理由

管理会社と賃貸仲介会社の電話によるコミュニケーション課題を解決し、業務時間の削減、業務効率化、業務標準化を促すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活Square
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日（実施済み）
- 適用分野: 不動産業界、賃貸業者間流通、不動産管理会社と賃貸仲介会社の取引コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 矢野経済研究所『ビジネスチャットツール市場に関する調査（2023年）』、厚生労働省『働き方改革』の実現に向けて、国土交通省『宅地建物取引業法 法令改正・解釈について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年5月8日に「いい生活 Square」のチャット機能をリニューアルしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年5月8日に「いい生活 Square」のチャット機能をリニューアルしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「従来は内見と申込に限定されていたチャット機能を全取引シーンに広げる。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年5月8日にチャット機能をリニューアルしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「リニューアルしました。業務時間が削減され業務効率も向上し…後押しすることを目指します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「2022年度の国内ビジネスチャットツールの市場規模は…330億5500万円。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2022年度の国内ビジネスチャットツールの市場規模。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「矢野経済研究所 ビジネスチャットツール市場に関する調査（2023年）。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年度…前年度比129.7%の330億5500万円。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活 Square」は、賃貸業者間流通サイトの役割を持つ。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「不動産管理会社と賃貸仲介会社…業務取引シーンすべて。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従来は内見と申込に限定されていたチャット機能を全取引シーンに広げる。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「いい生活 Squareのチャット機能をリニューアルしました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社いい生活は…「いい生活 Square」のチャット機能をリニューアルしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国展開に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来は内見と申込に限定されていたチャット機能を全取引シーンに広げる。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 Square」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release、報道各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「不動産業界の新しいコミュニケーションを提案。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「業務時間が削減され業務効率も向上し…後押しすることを目指します。順次サービスリリースをしていきます。」）
