# いい生活（3796） 2024年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240422573741
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高を2,950百万円から2,810百万円へ、営業利益を300百万円から178百万円へ引き下げた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も下方修正したが、期末配当予想は1株5円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上原価と販売費及び一般管理費はほぼ当初想定通りだった一方、売上高が想定を下回る見込みとなったため。ソリューション売上では、顧客規模・案件規模の大型化、要件の複雑化、期間の長期化により、進行中のプロジェクトの納品・売上計上が遅れ、一部案件の計上が次年度以降にずれ込むため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":2810,"change":-140,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":178,"change":-121,"change_rate":-40.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":308,"revised_forecast":211,"change":-96,"change_rate":-31.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":204,"revised_forecast":148,"change":-56,"change_rate":-27.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.63,"revised_forecast":21.5,"change":"not_disclosed","change_rate":-27.4,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 11 日
- 前期実績: 2023 月 3 月期：売上高2,696百万円、営業利益234百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益158百万円、1株当たり当期純利益22.92円
- 修正の理由: 売上原価並びに販売費及び一般管理費がほぼ当初想定通り推移した一方、売上高が当初想定を下回ったため。ソリューション売上を構成する追加開発・導入支援プロジェクトで、顧客規模・案件規模の大型化、要件の複雑化、期間の長期化により、納品・売上計上が遅れ、次年度以降にずれ込む案件が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表の1株につき期末配当5円の予想に変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 5 月 11 日に公表致しました連結業績予想より」「当該業績予想を下記の通り修正致しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想は、売上高2,810百万円、営業利益178百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益148百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△4.8％、営業利益△40.6％、経常利益△31.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） △4.8 △40.6 △31.3 △27.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2024年3月期通期連結業績予想の修正」および表中の「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△40.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益178百万円対前期234百万円、経常利益211百万円対236百万円、純利益148百万円対158百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上原価並びに販売費及び一般管理費がほぼ当初想定通り推移した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「進行中のプロジェクトについては部分的に納品・売上計上に至っているものの、当初見込みより遅れており、次年度以降に納品・計上がずれ込む案件が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューション売上を構成する追加開発・導入支援プロジェクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客規模の大型化並びに案件規模の大型化、要件の複雑化、期間の長期化傾向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高△140百万円、営業利益△121百万円等が示されているが、プロジェクト要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客規模の大型化」「案件規模の大型化」「要件の複雑化」「期間の長期化傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次年度以降に納品・計上がずれ込む案件が発生」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次年度以降に納品・計上がずれ込む案件が発生しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初想定を下回ったため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても当初業績予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はソリューション売上を構成するプロジェクトの大型化・複雑化・長期化と売上計上遅延について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き競争力の維持のための投資を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はプロジェクトの進捗遅延と売上計上時期のずれ込みを説明しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 4 月 22 日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 11 日に公表致しました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回発表の１株につき期末配当 5 円の予想に変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「後日開示する業績と異なる場合があります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
