# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、不動産リーシング業務のオートメーション化を加速する機能をリリース～物件取込からPR文の生成、掲載の処理を自動化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240409567491
種別: その他開示
開示日: 2024-04-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活賃貸クラウド」に、物件情報の取込時に内容をもとにセールスコメント（PR文）を自動生成する機能を追加した。これにより、物件取込から自社サイト・不動産ポータルへの掲載までの作業を自動化・効率化できるようになった。

## 会社が挙げた理由

物件登録作業の時間短縮、セールスコメントを考える業務負担の軽減、不動産広告の掲載業務の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド、いい生活 Square、物件自動取込、物件自動掲載、コメント自動生成機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月9日（機能追加リリース、実績）
- 適用分野: 不動産会社の物件広告業務、不動産賃貸業務、物件情報の登録・掲載
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: コンバート（一括入稿機能）は全国約1,500社、約4,500店舗の顧客が毎日利用（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「物件自動取込時にセールスコメントを自動生成する機能を追加リリースしたことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月9日」／「追加リリースしたことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コメント自動生成機能」の追加リリースを知らせる構成で、続報・第二弾との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加リリースしたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動生成」「可能となります」「時間短縮が可能です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国約1,500社、約4,500店舗のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在全国約1,500社、約4,500店舗のお客様に毎日活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在全国約1,500社、約4,500店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在全国約1,500社、約4,500店舗のお客様に毎日活用していただいております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1,500社、約4,500店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「働き方改革・業務効率化および新たな売上機会の創出に貢献します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産業務クラウド・SaaS『いい生活賃貸クラウド』」の機能追加リリース。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産会社の物件広告の業務を効率化する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『物件自動取込』『物件自動掲載』機能において…機能を追加リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する賃貸業者間流通サイト『いい生活 Square』」／「いい生活賃貸クラウド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活は…機能を追加リリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約1,500社、約4,500店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国約1,500社、約4,500店舗のお客様に毎日活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド」／「いい生活 Square」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心かつ安全なサービス」「スムーズな募集広告の作成」「DXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…目指してまいります。」」）
