# いい生活（3796） いい生活、一般社団法人学生支援の協働・夢プロジェクトより「東海地区 大学生一人暮らし応援サイト」の提供を開始し学生の新生活を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240405566415
種別: その他開示
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、一般社団法人学生支援の協働・夢プロジェクトに不動産SaaSを提供し、東海地区の大学生向け賃貸物件サイトで物件情報を効率的に管理・検索できるようにした。

## 会社が挙げた理由

学生の一人暮らしを支援するため。リアルタイムな物件情報の更新、鮮度の高い情報の効率的な管理、学生への多様な検索手段の提供を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド、いい生活ウェブサイト、東海地区 大学生一人暮らし応援サイト
- 相手先: 一般社団法人学生支援の協働・夢プロジェクト
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市昭和区山手通二丁目16番の1に所在。理事長は向井淸史（名古屋市立大学名誉教授）。設立は2010年2月8日、基金は20,000,000円。大学生協と事業者が参加し、学生の一人暮らし支援などを行う一般社団法人。
- 当社との関係: いい生活が相手先に業務クラウドシリーズを提供する取引関係。資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月5日（提供開始済み）
- 適用分野: 大学生の住まい探し、不動産賃貸物件情報の管理・検索、一人暮らし支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「業務クラウドシリーズの提供を開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月5日」／「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」／「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人学生支援の協働・夢プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「いい生活が提供する…SaaS…を導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：愛知県名古屋市…」「設立：2010年2月8日」「基金：20,000,000円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の法人概要のみが記載され、当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人学生支援の協働・夢プロジェクトに対し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「基金：20,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の数値に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東海地区 大学生一人暮らし応援サイト https://sumai.univcoop-tokai.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リアルタイムな情報更新が可能」／数値効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DXを推進し、更なる業務効率化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務クラウドシリーズの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東海地区 大学生一人暮らし応援サイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「いい生活賃貸クラウド」「いい生活ウェブサイト」を導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活が提供する…SaaS」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東海地区 大学生一人暮らし応援サイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「一般社団法人学生支援の協働・夢プロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド」「いい生活ウェブサイト」／各サービスURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産市場のDXを推進」「学生の新生活を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
