# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、SUUMO編集長を招聘し、「建築物の省エネ性能表示制度」解説セミナーを開催決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240326559281
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、リクルートのSUUMO編集長を講師に招き、建築物の省エネ性能表示制度を解説する無料セミナーの開催を決めた。セミナーは2024年4月19日に、会場とオンラインの併用形式で実施予定。

## 会社が挙げた理由

2024年4月から始まる建築物の省エネ性能表示制度について、概要や注意点、ラベルの入手・掲載方法、未掲載時の罰則可能性などを参加者に説明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 建築物の省エネ性能表示制度解説セミナー
- 相手先: 株式会社リクルート（SUUMO編集長・SUUMOリサーチセンター長 池本洋一氏）
- 相手先の概要: 不動産・住宅情報サービスSUUMOを展開する株式会社リクルート。本文記載の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 池本洋一氏をセミナー講師として招聘する関係。資本関係・人的関係についての記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費用：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月19日（金）15:00～16:30（開催予定）
- 適用分野: 建築物（住宅・非住宅）の販売・賃貸、不動産広告、省エネ性能表示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『建築物省エネ法に基づく建築物の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日時：2024年4月19日（金）15:00～16:30」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「池本洋一氏を招聘し、セミナーを開催することをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日時：2024年4月19日（金）15:00～16:30」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「セミナーを開催決定…開催することをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年3月26日／開催日時：2024年4月19日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「セミナーを開催決定」「開催日時：2024年4月19日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社リクルート SUUMO編集長・SUUMOリサーチセンター長の池本洋一氏」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「池本氏をお招きし…詳しくお話しいただきます。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社リクルートの事業概要・所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「参加申込：いい生活サービスサイトにて受付」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「参加費用：無料／開催日時：2024年4月19日（金）15:00～16:30」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業実績・効果に関する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国土交通省『建築物省エネ法に基づく建築物の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「制度の概要と注意点について詳しくお話しいただきます。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益への具体的な記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「建築物の省エネ性能表示制度解説セミナーを開催」「参加費用：無料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「今回のセミナーでは…」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「セミナー開催の告知であり、SaaSの新製品・機能変更の記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「株式会社いい生活…セミナーを開催することをお知らせします。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社いい生活…が…お知らせします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「開催形式：リアル会場＋オンラインのハイブリッド形式」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『建築物の省エネ性能表示制度』／https://www.mlit.go.jp/shoene-label/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「不動産市場のDXを推進するバーティカルSaaS」「巨大な不動産市場のDXを力強く推進」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ラベルを掲載しなかった場合は何か罰則を受ける可能性があるのかなど、様々な疑問にお答えできる内容」）
