# いい生活（3796） 不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、サンセイランディックに不動産業務クラウドシリーズを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240319555711
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、サンセイランディックに不動産管理・仲介業務向けの複数のクラウドサービスを提供開始した。これにより、分散していた業務情報を一元管理し、管理業務と仲介業務の連携を進める取り組みである。

## 会社が挙げた理由

サンセイランディックでは業務ごとに別々のシステムを使い、同じ情報を複数回入力する必要があったほか、管理業務の進捗情報がリアルタイムに連携していなかった。物件・顧客・契約情報の一元管理、法改正への継続的な対応、運用改善の提案実績、上場企業としての取引上の安心感などが評価され、導入に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド、いい生活 Square 内見/申込管理、いい生活 Home、いい生活賃貸クラウド 物件広告、いい生活賃貸クラウド 業者間
- 相手先: 株式会社サンセイランディック（東証スタンダード：3277）
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング21階。代表取締役：松﨑隆司。全国8拠点を展開し、底地・入居者のいる古アパートなど、不動産権利調整を要する不動産のコンサルティング・売買・管理に特化。設立：1976年2月。資本金：860,878,000円（2023年12月末日現在）。事業内容：底地および古アパート（居抜き）の仕入れ及び企画販売、底地の管理。
- 当社との関係: いい生活がサンセイランディックにSaaSを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月19日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産管理、賃貸仲介、物件管理、賃貸借契約、入出金管理、内見予約、入居申込受付・審査、物件広告、業者間流通、管理会社と入居者のコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: サンセイランディックの全国8拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全国8拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サンセイランディックに対し、いい生活の業務クラウドシリーズの提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の導入に至りました」「提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月19日」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年3月19日」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「今回の導入に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード：3277」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サンセイランディックに対し…SaaSの提供を開始」「導入いただいているサービス一覧」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について、SaaS提供の記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンセイランディック」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国8拠点を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国8拠点を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サンセイランディックについて https://www.sansei-l.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月19日」「全国8拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なる不動産業における業務効率化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産業務クラウドシリーズを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「サンセイランディックに対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の不動産業務クラウド SaaS の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活は…不動産業務クラウドサービス…を提供」「当社の不動産業務クラウド SaaS」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…は、株式会社サンセイランディックに対し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国の権利調整を要する不動産に特化した業界唯一の東証上場企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国8拠点を展開」「全国の不動産管理会社・賃貸仲介会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サンセイランディックに対し…提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業務ごとに別々の会社が提供するシステムを利用」「物件・顧客・契約の情報を一気通貫で管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」「いい生活 Square」「いい生活 Home」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界唯一の東証上場企業」「コミュニケーションに革新をもたらすサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし。」）
