# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、京都・滋賀エリアで約20,000戸を管理する京都ライフのPM業務DXを促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240305548353
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、京都ライフに「いい生活賃貸クラウド」と「いい生活 Square 内見予約・入居申込」の提供を開始した。京都ライフは、空室情報、内見予約、入居申込、契約・顧客情報を一つのデータベースでリアルタイム管理できるようになる。

## 会社が挙げた理由

不動産市場への正確かつ即時性を維持した情報提供を実現するため。両社は、テクノロジー活用により業務のさらなる効率化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド、いい生活 Square 内見予約・入居申込
- 相手先: 株式会社京都ライフ
- 相手先の概要: 京都府京都市に所在。1978年10月1日設立、資本金80,000,000円。賃貸仲介、賃貸管理、賃貸保証、リフォーム、貸地貸倉庫、マンション事業の企画、売買仲介、火災保険代理店などを展開。代表取締役は平岡陽一。所在地は京都市中京区御池通烏丸東入梅屋町361-1 アーバネックス御池ビル東館3階。
- 当社との関係: いい生活が京都ライフへサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月5日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産管理、賃貸仲介、物件空室情報の掲載、内見予約、入居申込受付、契約・顧客情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約20,000戸（京都・滋賀エリアで京都ライフが管理）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: いい生活賃貸クラウドは全国約1,500社・4,500店舗の不動産会社に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「業務クラウドシリーズを提供開始したことをお知らせします」「提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 5 日」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度いい生活は、京都ライフに対して…提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社京都ライフ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京都ライフに対して…提供を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社京都ライフ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約 20,000 戸を管理する京都ライフ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約 20,000 戸を管理する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都ライフについて https://company.kyoto-life.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 20,000 戸」「2024 年 3 月 5 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なる効率化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「京都ライフに対して…提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都ライフに対して」「京都・滋賀エリアで約20,000戸を管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「いい生活の業務クラウドシリーズを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産市場特化型SaaSのいい生活」「SaaSを開発、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」「京都ライフに対して…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都・滋賀エリアで約20,000戸を管理」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「京都ライフに対して」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド」「いい生活 Square 内見予約・入居申込」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「PM業務DXを促進」「スムーズな内見・申込」「更なる効率化を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
