# いい生活（3796） 2024年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240206527023
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

第3四半期累計は、サブスクリプション売上の伸びなどで増収となった一方、開発・営業・マーケティングなどの費用が先行し、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想は期初から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上の増加などにより増収となった一方、売上拡大に伴うシステム基盤（IaaS）強化、サービス展開費用、セールス・マーケティング体制の強化などで費用が先行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2051,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 純利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1067,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"サブスクリプション売上":{"value":611,"unit":"百万円"},"ソリューション売上":{"value":101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.8,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":191,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":308,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":204,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.5%","営業利益":"36.9%","経常利益":"44.8%","当期純利益":"43.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"サブスクリプション売上":"前年同期比+134百万円（+8.0%）","ソリューション売上":"前年同期比-56百万円","売上高合計":"前年同期比+78百万円（+4.0%）","費用":"人件費・外注費・IaaS関連費用などが増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU（平均月額単価）":"136千円","有料課金法人数":"1,507法人","サービス利用店舗数":"4,523店舗"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":197,"単位":"人","前年同期比":"+3人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2023年12月末76.6%、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当はnot_disclosed。期末配当予想5円00銭、前年同期実績5円00銭
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産テック市場規模":"2025年度予測1兆2,461億円","BtoB領域":"2025年度予測2,445億円","BtoC領域":"2025年度予測1兆17億円","SOM":"約60億円/年度","SAM":"約1,700億円/年度","TAM":"約1.2兆円/年度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaS導入後の運用支援契約に基づく売上をサブスクリプション売上へ区分変更、人的資本拡大に関する基本方針の策定、新機能・新領域としてインボイス対応、設備・修繕管理機能、経営分析機能、金融・信用領域を拡充する方針、SMBCファイナンスサービスと開発した『いい生活Pay口座振替』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.5%、営業利益36.9%、経常利益44.8%、当期純利益43.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期3Qの売上高712百万円、営業利益25百万円、営業利益率3.8%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想は期初予想から変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「サブスクリプション+134百万円、売上高合計+78百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「主に人件費や外注費、IaaS関連費用が増加／3Qまでやや費用先行で減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「（連結）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価（連結）、販売管理費（連結）の内訳グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益110百万円、前年同期比△25.2%。主に人件費や外注費、IaaS関連費用が増加」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『人的資本拡大に関する基本方針』を策定／新機能・新領域／『いい生活Pay口座振替』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトに有料課金法人数、サービス利用店舗数、ARPU、サブスクリプション売上高比率、EBITDA、MRR解約率を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料課金法人数前年12月比+15法人、ARPU約130千円から約136千円、店舗数前年12月比△20店舗、EBITDA前年同期比△2.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「有料課金法人数1,507法人、ARPU約136千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数（連結）2022年12月194人、2023年12月197人、YonY+3人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年度予測の不動産テック全体市場規模1兆2,461億円、TAM約1.2兆円／年度」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期期末配当予想5円00銭」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年12月末自己資本比率76.6%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業CFを原資としたサービス開発投資を継続／投資CFの推移を百万円単位で記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年3月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に事業概要と『ご参考資料』としてブランド、サービス紹介、会社概要を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「業績予想は期初予想から変更なし／増収見込み／体制を強化」）
