# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、不動産リーシング業務を改善する機能をβ版としてリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20240206526915
種別: その他開示
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活賃貸クラウド」に、賃貸業者間サイトから物件を自動で取り込み、自社サイトや不動産ポータルへ自動掲載する機能をβ版として追加した。一部の利用顧客向けに提供を始めており、今後アップデートして正式提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

物件登録作業を減らし、画像が充実した物件情報の掲載や、募集終了物件の掲載停止を自動化することで、募集広告量を最新の状態に維持するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド、物件自動取込、物件自動掲載、いい生活 Square
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社サービス間の連携。いい生活 Squareから物件を取り込み、いい生活賃貸クラウドを通じて自社ホームページや不動産ポータルサイトへ掲載する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月6日（β版を一部の利用顧客向けにリリース、実績）
- 適用分野: 不動産会社の物件広告、不動産リーシング業務、賃貸仲介・不動産管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: コンバート（一括入稿機能）は全国約1,500社、約4,500店舗の顧客が毎日利用（時点記載なし。ただし新機能の利用実績とは明記されていない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「一部の利用顧客向けにリリース」「β版としてリリース」「本リリースに向けて順次アップデート」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月6日」「β版としてリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…機能をβ版としてリリースしたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年2月6日」「β版としてリリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版としてリリース」「一部の利用顧客向け」「本リリースに向けて順次アップデート」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部の利用顧客向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在全国約1,500社、約4,500店舗のお客様に毎日活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在全国約1,500社、約4,500店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お客様に毎日活用していただいております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1,500社、約4,500店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活賃貸クラウド」において…機能をβ版としてリリース」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産リーシング業務」「いい生活賃貸クラウド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「いい生活賃貸クラウドにおいて」「物件自動取込」「物件自動掲載」の機能」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する賃貸業者間流通サイト『いい生活 Square』」「いい生活賃貸クラウド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活は…『いい生活賃貸クラウド』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在全国約1,500社、約4,500店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国約1,500社、約4,500店舗のお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド」「いい生活 Square」「SUUMO・LIFULL HOME’S・at home」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「募集物件数の最大化に貢献」「安心かつ安全なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」「一部の利用顧客向け」「本リリースに向けて順次アップデート」」）
