# いい生活（3796） 不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、近畿・中部圏を中心に総合デベロッパーとして事業を展開するエスリードグループに賃貸管理システムの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20231219505126
種別: その他開示
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活は、エスリード賃貸の一部の賃貸管理業務で「いい生活賃貸管理クラウド」の提供を開始した。既に利用中の物件広告・営業支援システムとも連携し、賃貸管理と仲介業務の効率化を進める。

## 会社が挙げた理由

エスリード賃貸では一棟所有マンションの管理にExcelを使っており、今後の管理戸数拡大に対応して業務効率を向上させるため、一棟所有部分のシステム化を検討した。物件・顧客・契約情報を一気通貫で管理できること、法改正への対応、土日祝日を含むサポート体制などが評価され、導入に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド、いい生活賃貸クラウド 物件広告、いい生活賃貸クラウド 営業支援
- 相手先: エスリード賃貸株式会社
- 相手先の概要: 大阪府大阪市福島区福島6-25-19。1996年5月設立。資本金10,000,000円。賃貸管理委託業務、修繕工事業務、入居者サービス業務、不動産の売買・賃貸借およびこれらの仲介・代理・媒介業務を行う。エスリードグループ会社で、大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・名古屋エリアで約16,000戸を管理。代表取締役は中澤博司。
- 当社との関係: エスリード賃貸がいい生活のサービスを導入・利用する取引関係。エスリード賃貸はエスリードグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月19日（提供開始済み）
- 適用分野: 賃貸管理、賃貸仲介、不動産管理会社の物件・顧客・契約・入出金管理、物件広告、仲介業務の追客・問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約16,000戸（エスリード賃貸の管理戸数）、約52,000戸（エスリード株式会社が開発したエスリードシリーズのマンション戸数）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エスリード賃貸は「いい生活賃貸クラウド 物件広告」および「いい生活賃貸クラウド 営業支援」を既に導入済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『いい生活賃貸管理クラウド』の提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一部の賃貸管理領域で『いい生活賃貸管理クラウド』の導入が決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月19日」「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に利用中の当社募集システムと連携」「物件広告…および…営業支援…を導入しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「導入が決定しました」「導入に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エスリード賃貸株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エスリード賃貸の一部の賃貸管理領域で…導入が決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市福島区福島6-25-19」「設立：1996年5月」「資本金：10,000,000円」「事業内容：賃貸管理委託業務…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エスリードグループの一翼を担うエスリード賃貸」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エスリード賃貸株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約16,000戸を管理」「約52,000戸もの『エスリード』シリーズのマンションを開発」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約16,000戸を管理」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エスリード賃貸について https://www.eslead-chintai.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約16,000戸を管理」「2023年12月19日」「提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる業務効率化を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸管理システムの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エスリード賃貸の一部の賃貸管理領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に利用中の当社募集システムと連携」「物件広告…および…営業支援…を導入しており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産業務クラウド・SaaSを開発、提供する株式会社いい生活」「当社の不動産業務クラウド・SaaS」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「エスリード賃貸株式会社に対し…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「近畿圏のマンション供給において長期にわたり多数の実績を誇り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・名古屋エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エスリード賃貸株式会社に対し」「エスリード賃貸…導入が決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一棟所有のマンションではExcelを使って管理」「物件・顧客・契約の情報を一気通貫で管理できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」「いい生活賃貸クラウド 物件広告」「いい生活賃貸クラウド 営業支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産市場のDXを力強く推進」「巨大な不動産市場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
