# いい生活（3796） 2024年3月期第2四半期決算において高い関心が予想される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20231109583872
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

組織を再編し、マーケティング・営業機能の強化とエンタープライズ企業向け営業チームの新設を行った。また、インボイス制度に対応する請求書・返還請求書などの機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

ソリューション売上は導入支援プロジェクトの大型化・長期化で売上計上時期に偏りが生じた一方、SaaSの新規顧客獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルは堅調だった。組織再編は、法改正や制度改定を背景とする不動産事業者からの引き合いに対応し、クラウド・SaaSの開発、マーケティング・営業活動を強化するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ソリューション売上の計上時期の偏り、SaaSの新規顧客獲得・アップセル・クロスセル、年度後半のシステム導入、SaaS売上の累積、為替差益約30百万円
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不動産会社のビジネスサイクルにより年度後半にシステム導入が進みやすいこと、SaaSは月を重ねるほど売上が積み上がること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績予想への進捗評価、中堅・大手不動産企業への導入要因、組織改編の意図、インボイス対応機能、IR活動
- 新しい施策: ビジネス・ストラテジーグループの新設、セールス＆マーケティンググループへの機能集約、エンタープライズ企業特化のセールスチーム新設、適格請求書・適格返還請求書・立替金精算書の発行機能リリース、個人投資家向け説明会の開催予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ソリューション売上は 9 月までの累計で前年同期比減収」「下期には…検収を予定しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「9 月までの累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文全体に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件規模の大型化ならびに期間の長期化傾向により売上計上の予定時期に偏りが生じ」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「導入支援プロジェクトの案件規模の大型化ならびに期間の長期化傾向」「SaaS の方が法改正に適切にキャッチアップしやすい」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳を示す表や金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ソリューション売上は 9 月までの累計で前年同期比減収」「案件規模の大型化ならびに期間の長期化傾向により売上計上の予定時期に偏り」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年度の後半にシステム導入が進みやすい」「月を重ねるほど売上は積み上がります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替差益が約 30 百万円発生」「為替変動リスクに備えて、為替予約等を活用」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には…導入支援プロジェクトの検収を予定」「例年年度後半になるほど売上も利益も大きくなる傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビジネス・ストラテジーグループを新設」「エンタープライズ企業に特化したセールスチームも今回新たに設置」「適格請求書の発行機能を…リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「顧客獲得やアップセル・クロスセルへの言及はあるが、数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「不動産会社間の差別化への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q1：今期の業績予想に対する進捗度をどのように評価しているか？」などの形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の質疑応答と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「回答中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「検収を予定しております」「大きくなる傾向にあります」「ビジネスチャンスとなり得ると考えております」」）
