# いい生活（3796） 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20231109583866
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、サブスクリプション売上の伸長などで売上高が前年同期比3.9％増となった一方、費用が先行し、営業利益は52.6％減となりました。通期業績予想は期初から変更していません。

## 会社が挙げた理由

会社は、サブスクリプション売上が伸長した一方、上期は費用が先行したと説明しています。原価ではシステム基盤（IaaS）強化やサービス展開費用、販管費ではセールス＆マーケティング体制の強化が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 経常利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 売上総利益率: {"value":"56.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"3.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":718,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":658,"unit":"百万円"},"サブスクリプション売上":{"value":600,"unit":"百万円"},"ソリューション売上":{"value":57,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":143,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":308,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":204,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.4%","営業利益":"13.7%","経常利益":"23.5%","当期純利益":"22.5%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想は期初予想から変更なし
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":134,"unit":"千円"},"有料課金法人数":{"value":1493,"unit":"法人"},"サービス利用店舗数":{"value":4500,"unit":"店舗"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4500,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":201,"単位":"人","期中の増減":"前年9月比+5人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 数値前提はnot_disclosed。大規模顧客への新規開拓、既存顧客へのアップセル・クロスセル、IaaS強化、セールス＆マーケティング体制強化を前提として記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2023年9月末":"75.3%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":{"予想":"5円00銭","前年実績":"5円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティング・セールス組織の改編、インボイス制度対応機能のリリース、設備・修繕管理機能、経営分析機能、金融・信用領域など新機能・新領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.4%、営業利益13.7%、経常利益23.5%、当期純利益22.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想は期初予想から変更なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期2Qの売上高658百万円、営業利益25百万円、EBITDA143百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想は期初予想から変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「サブスクリプション+98百万円、ソリューション+50百万円、売上高合計+50百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「上期やや費用先行で減益／主に人件費や外注費、IaaS関連費用が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「（連結）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価（連結）／販売管理費（連結）の内訳グラフ。主に人件費や外注費、IaaS関連費用が増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益41百万円、前年同期比△52.6%／主に人件費や外注費、IaaS関連費用が増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「大規模顧客への新規開拓と既存顧客へのアップセル・クロスセル等で増収見込み」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「ソリューション売上は下期に集中／費用増吸収は下期を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「マーケティング・セールス組織の改編を実施／インボイス制度への対応開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料課金法人数1,493法人、サービス利用店舗数4,500店舗、ARPU約134千円、サブスクリプション売上高比率89.5%、MRR解約率0.06%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料課金法人数前年9月比+17法人、店舗数+11店舗、ARPU前年9月約129千円、サブスクリプション比率前年同期85.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「有料課金法人数1,493法人／ARPU（平均月額単価）約134千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数（連結）201人、YonY+5人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年度予測の不動産テック市場規模12,461億円／SOM約60億円、SAM約1,700億円、TAM約1.2兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期期末配当予想5円00銭」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に事業概要、今後の展望、ご参考資料（ブランド、サービス紹介、会社概要）を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「増収見込み／原価は増加／費用増吸収は下期を見込む」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「主に人件費や外注費、IaaS関連費用が増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利0.8%減、営業利益52.6%減／売上原価・販売管理費の内訳グラフ」）
