# いい生活（3796） 不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、大阪・兵庫を中心に21店舗のタカラレンタックスグループホールディングスにDXを推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20231106579061
種別: その他開示
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、タカラレンタックスグループホールディングスに不動産仲介向けSaaS「いい生活賃貸クラウド 営業支援」の提供を開始した。物件の空室確認や来店予約、顧客への追客履歴などを一元管理し、21店舗での業務効率化を支援する。

## 会社が挙げた理由

空室確認・来店予約などの反響対応や追客履歴を一元管理し、出先からも効率的に顧客対応できるようにすることで、迅速・正確な対応、顧客満足度向上、生産性向上およびDX推進につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド 営業支援、いい生活 Square
- 相手先: 株式会社タカラレンタックスグループホールディングス
- 相手先の概要: 大阪府大阪市に所在。代表取締役は宮野純。1967年5月10日設立、資本金4,000万円（グループ資本金12,500万円）。グループ企業の統括・運営等、人材の職業適性能力開発のための研修を実施。大阪・兵庫エリアを中心に管理戸数約11,000戸、自社仲介店舗2店舗とアパマンショップFC加盟19店舗の合計21店舗を展開する総合不動産会社。
- 当社との関係: いい生活がタカラレンタックスグループにサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月6日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産仲介業務、賃貸仲介業務、空室確認、来店予約、顧客への追客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・兵庫エリアを中心とする21店舗
- 拠点の規模: 自社仲介店舗2店舗、アパマンショップFC加盟19店舗、合計21店舗。管理戸数約11,000戸。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「タカラレンタックスグループに対し…『いい生活賃貸クラウド 営業支援』の提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月6日」「提供を開始したことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度いい生活は…提供を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「生産性向上に寄与します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タカラレンタックスグループホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「タカラレンタックスグループに対し…提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立：1967年5月10日」「資本金：4,000万円」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「いい生活との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社タカラレンタックスグループホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管理戸数 約11,000戸」「合計21店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「合計21店舗を展開」「管理戸数 約11,000戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「タカラレンタックスグループホールディングスについて https://www.trg.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「管理戸数 約11,000戸」「合計21店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なる業務効率化を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産業務クラウド・SaaS…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産仲介業務に特化した」「合計21店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「不動産仲介業務に特化した『いい生活賃貸クラウド 営業支援』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社いい生活…不動産業務クラウドサービス…を提供」「いい生活賃貸クラウド 営業支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…タカラレンタックスグループに対し…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪・兵庫エリアを中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「タカラレンタックスグループに対し…提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド 営業支援」https://www.es-service.net/service/sales-support/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ正確な顧客対応」「顧客満足度の向上とDXを実現」」）
