# いい生活（3796） 2023年8月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230925557881
種別: 月次
開示日: 2023-09-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2023年8月の連結売上高は約225百万円となり、前年同月比で約2.2％減少した。一方、期初来5か月累計では約1,121百万円と前年同期比約5.4％増加している。

## 会社が挙げた理由

前年と比べてソリューション売上を構成する導入支援プロジェクトの規模が大きくなる傾向があり、各プロジェクトの売上計上予定時期が下期に集中しているため。ソリューション売上は8月までの累計で前年同期比微減だが、通期では増収となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":225,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 約97.8%（約2.2%減収）
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":1121,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 約105.4%（約5.4%増収）
- 内訳別前年比: ソリューション売上：8月までの累計で前年同期比微減。サブスクリプション売上：not_disclosed
- 内訳別売上高: サブスクリプション：200百万円、ソリューション：24百万円、合計：225百万円
- 主要KPI: サブスクリプション売上（MRR）：200百万円、ソリューション売上：24百万円
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度の売上高は約225百万円で前年同月比約2.2%の減収。当期累計売上高は約1,121百万円で前年同期比約5.4%の増収。ソリューション売上は下期に売上計上が集中する見込み。
- 変動要因: 導入支援プロジェクトの規模が大きくなる傾向、進行中プロジェクトの売上計上予定時期が下期に集中
- 翌月以降の施策: 下期に導入支援プロジェクトの売上計上が集中する見込み。通期ではソリューション売上が増収となる見込み
- 前年同期の月次推移: 2022年4月：204百万円、5月：203百万円、6月：210百万円、7月：215百万円、8月：230百万円、9月：224百万円、10月：223百万円、11月：218百万円、12月：240百万円、2023年1月：228百万円、2月：255百万円、3月：243百万円
- 次回開示予定: 2023年10月23日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「「前年同月比約 5 百万円、約 2.2％の減収」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「② 月次売上高推移（対前年同月比）」の図には月別の売上高実額が示されているが、各月の前年同月比率は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「「8 月度の売上高につきましては約 225 百万円となりました（前年同月比約 5 百万円、約 2.2％の減収）」及び「当期累計売上高（5 か月間）につきましては約 1,121 百万円となりました（前年同期比約 57 百万円、約 5.4％の増収）」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上高として204、203、210、215、230、225、224、223、218、240、228、255、243百万円が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況コメントには当月売上、累計売上、売上計上時期の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「① サービス別月次売上高」として「サブスクリプション」「ソリューション」が示されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高のサービス別内訳はあるが、客数・数量・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「サブスクリプション」「ソリューション」の月次売上高は示されているが、サービス別の前年同月比一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「サービス別の実額は示されているが、サービス別前年比の数値は示されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション売上については 8 月までの累計で前年同期比微減」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「約 225 百万円」及び「約 2.2％の減収」、「約 1,121 百万円」及び「約 5.4％の増収」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題が「① サービス別月次売上高」で、サブスクリプションとソリューションに区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数値項目はサービス別売上高と合計売上高である。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「2023 年 8 月度における月次売上実績（速報、連結ベース）」及び「本資料の数値は連結ベースとなります。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022～2023 年度」の月次売上高推移として2022年4月から2023年3月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は「サブスクリプション」「ソリューション」のサービス区分である。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の月次概況（速報）に関するお知らせは、2023 年 10 月 23 日（月）に開示する予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「導入支援プロジェクトの規模が大きくなる傾向」及び「売上計上予定時期が下期に集中しております」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「通期では増収となる見込みです。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ソリューション売上については 8 月までの累計で前年同期比微減」及び「売上計上予定時期が下期に集中しております。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料には店舗数・拠点数の項目がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高以外の供給側・ストック側指標の記載がない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「資料には出店、新拠点、新サービスの記載がない。」）
