# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、賃貸物件入居者からの入居中のトラブルや問い合わせをすばやく解消できる機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230905550558
種別: その他開示
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

不動産会社向けホームページ作成ツール「いい生活ウェブサイト」に、入居者からのよくある質問と回答を掲載できる「よくある質問（Q＆A）ページ」のテンプレートを追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

入居者の自己解決を促して問い合わせを減らし、不動産会社の対応業務を効率化するとともに、入居者の困りごとの解消や満足度向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活ウェブサイト、よくある質問（Q＆A）ページ、いい生活 Home
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月5日（提供開始、実績）
- 適用分野: 不動産業務、賃貸物件の入居者対応、入居中のトラブル・問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせを減らすことが可能、問い合わせ対応の負荷を軽減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『よくある質問（Q＆A）ページ』のテンプレートを提供開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 9 月 5 日」／「提供開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなメニューとして、『よくある質問（Q＆A）ページ』のテンプレートを提供開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年 9 月 5 日」／「提供開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始しました」「作成できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産会社は自社のホームページ上に…作成できます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「問い合わせを減らすことが可能」「業務効率向上を図ることができます」と記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「いい生活について https://www.e-seikatsu.info/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「問い合わせを減らすことが可能」「業務効率向上を図ることができます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もいい生活は新しい IT の活用により DX を推進し、更なる業務効率化をめざしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産事業者向けホームページ作成ツール」／「テンプレートを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産事業者向けホームページ作成ツール『いい生活ウェブサイト』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たなメニューとして、『よくある質問（Q＆A）ページ』のテンプレートを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活が提供する…『いい生活ウェブサイト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」／「いい生活が提供する…ツール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI では回答できないような各不動産会社にあわせた独自の質問にも対応可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活ウェブサイト」／「いい生活 Home」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「すばやく解消」「手軽にFAQページを作成」「効率のいい導線」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし」）
