# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、近畿・中部圏を中心に総合デベロッパーとして事業を展開するエスリードグループのDXを推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230829547407
種別: その他開示
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、エスリード賃貸に不動産仲介向けの物件広告システムと営業支援・追客システムの提供を開始しました。これにより、物件募集から顧客への追客までをWeb上で完結できるようになりました。

## 会社が挙げた理由

Web上で物件の募集から追客までを完結させ、業務効率向上とDXを実現するため。また、スマートフォン等から操作可能にし、消費者とのコミュニケーションを柔軟かつ円滑に進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド 物件広告、いい生活賃貸クラウド 営業支援
- 相手先: エスリード賃貸株式会社
- 相手先の概要: 大阪市福島区福島6-25-19。1996年5月設立、資本金10,000,000円。賃貸管理委託業務、修繕工事業務、入居者サービス業務、不動産の売買・賃貸借およびこれらの仲介・代理・媒介業務を行う。大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・名古屋エリアで約16,000戸を管理。
- 当社との関係: いい生活がエスリード賃貸へ業務クラウドシリーズを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月29日（提供開始の発表。サービス提供は開始済み）
- 適用分野: 賃貸不動産会社の物件広告作成・管理、不動産仲介業務、営業支援・追客、賃貸仲介業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・名古屋エリア
- 拠点の規模: 約16,000戸（管理戸数）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エスリード賃貸が利用（管理戸数約16,000戸）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「エスリード賃貸に対し、いい生活の業務クラウドシリーズの提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月29日」／「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、いい生活はエスリード賃貸に対し…提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「業務効率向上とDXが実現されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エスリード賃貸株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エスリード賃貸に対し…提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市福島区…」「設立：1996年5月」「資本金：10,000,000円」「事業内容：賃貸管理…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「エスリードグループの一翼を担うエスリード賃貸」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エスリード賃貸株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約16,000戸を管理」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約16,000戸を管理する不動産会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エスリード賃貸について http://www.eslead-chintai.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約16,000戸」／「2023年8月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務クラウドシリーズの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エスリード賃貸では、物件の募集から追客までをWeb上で完結」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「いい生活の業務クラウドシリーズの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産市場のDXを推進するバーティカルSaaSを開発、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…エスリード賃貸株式会社に対し…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「近畿圏のマンション供給において長期にわたりトップクラスの実績を誇り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・名古屋エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エスリード賃貸に対し…提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド 物件広告」／「いい生活賃貸クラウド 営業支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップクラスの実績を誇り」／「DXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
