# いい生活（3796） 2023年7月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230828547116
種別: 月次
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2023年7月の連結売上高は約215百万円となり、前年同月比で約0.1％増加しました。4〜7月の累計売上高は約895百万円で、前年同期比7.5％増でした。

## 会社が挙げた理由

ソリューション売上を構成する導入支援プロジェクトの規模が大きくなる傾向にあり、売上計上時期が下期に集中しているため。ソリューション売上は7月まで累計で前年同期比微減だが、通期では増収となる見込みと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結ベース
- 当月売上高: {"value":215,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 100.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":895,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 107.5
- 内訳別前年比: ソリューション売上：7月までの累計で前年同期比微減。その他のサービス別前年比はnot_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月度の売上高は約215百万円で前年同月比約0.1％の増収。当期累計売上高は約895百万円で前年同期比約7.5％の増収。ソリューション売上は7月までの累計で前年同期比微減だが、通期では増収となる見込み。
- 変動要因: 導入支援プロジェクトの規模が大きくなる傾向、進行中の各プロジェクトの売上計上予定時期が下期に集中
- 翌月以降の施策: 進行中の各プロジェクトの売上計上が下期に集中する見込み。通期ではソリューション売上が増収となる見込み。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2023年9月25日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「7月度の売上高は「前年同月比約0 百万円、約 0.1％の増収」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「月次売上高推移において、6月は当年218百万円・前年218百万円、7月は当年215百万円・前年215百万円と示されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月度は「約0.1％の増収」、当期累計は「前年同期比約62百万円、約7.5％の増収」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「月次推移に示された売上高では、7月の215百万円が掲載期間中の最低値である。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「サービス別月次売上高」で、サブスクリプションとソリューションの区分である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「サービス別売上高として「サブスクリプション」「ソリューション」が示され、前年比についてはソリューション売上の累計が「前年同期比微減」と記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比を複数項目について示した記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション売上については 7 月までの累計で前年同期比微減」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当月売上高「約215百万円」と「約0.1％の増収」、累計売上高「約895百万円」と「約7.5％の増収」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しに「サービス別月次売上高」と記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表およびコメントはサブスクリプション売上、ソリューション売上、合計売上高に関するもの。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「月次売上実績（速報、連結ベース）」および「本資料の数値は連結ベース」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022～2023年度 月次売上高推移（対前年同月比）」のグラフ。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「サービス別として「サブスクリプション」「ソリューション」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次回の月次概況（速報）に関するお知らせは、2023年9月25日（月）に開示する予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「導入支援プロジェクトの規模が大きくなる傾向」「売上計上予定時期が下期に集中」と説明。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「通期では増収となる見込みです」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ソリューション売上については7月までの累計で前年同期比微減」としたうえで、「売上計上予定時期が下期に集中」と説明。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載なし。」）
