# いい生活（3796） 2024年3月期第1四半期決算において高い関心が予想される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230809538663
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

第1四半期の経常利益は前年同期比98.8%増の39百万円となった。増益の主因は、締結済みの為替予約を期末時価評価したことによる為替差益である。

## 会社が挙げた理由

締結済みの為替予約の期末時価評価による為替差益。AWSとの取引が米ドル建てであるため、為替変動リスクに備えて為替予約等を活用し、費用の安定化を図っていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":98.8}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の経常利益39百万円（前年同期比+98.8%）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想どおりに達成可能とみている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不動産会社では年度後半にシステム導入が進みやすいこと、SaaSでは月を重ねるほど売上が積み上がること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績予想に対する進捗：第1四半期は例年どおりの進捗で、期初予想どおり達成可能と説明、中堅・大手不動産企業への導入要因：DX推進、法改正、電子契約解禁などでシステム対応需要が増加、インボイス対応：適格請求書発行事業者登録番号の入力、契約テンプレート、帳票・消費税額計算機能を順次追加、IR活動：企業調査レポート、公式note、個人投資家向け説明会の予定
- 新しい施策: 賃貸管理システムへのインボイス制度対応機能の追加、インボイス対応の賃貸借契約テンプレート提供、インボイス対応帳票テンプレート・消費税額計算機能の追加予定、公式noteでの非財務情報の発信、個人投資家向け説明会の開催予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の進捗率としては例年どおりの傾向と見ており」「業績予想については期初予想どおりに達成可能とみております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期の進捗率としては例年どおりの傾向」「期初予想どおりに達成可能とみております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期では経常利益が39百万円（前年同期比＋98.8%）と増益しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「締結済みの為替予約の期末時価評価の為替差益によるものであります。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「こちらは締結済みの為替予約の期末時価評価の為替差益によるものであります。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第1四半期では経常利益が39百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「経常利益が39百万円（前年同期比＋98.8%）と増益しております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年度の後半にシステム導入が進みやすい」「月を重ねるほど売上は積み上がります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年年度後半になればなるほど売上も利益も大きくなる傾向」「期初予想どおりに達成可能とみております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インボイス対応帳票テンプレートの追加や、インボイス制度に対応した消費税額計算機能の追加」「公式note」「個人投資家向け説明会も予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q1：今期の業績予想に対する進捗度をどのように評価しているか？」「Q2：中堅・大手の不動産企業への新規導入が続いているようだが、要因は何か？」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q4の質疑応答および免責事項・問い合わせ先で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期初予想どおりに達成可能とみております」「ビジネスチャンスとなり得る、と考えており」「対応を進める予定であります。」」）
