# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、プログラミングコンテスト「CodeQUEEN 2023」に協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230803533118
種別: その他開示
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、プログラミングコンテスト「CodeQUEEN 2023」に協賛する。女性を含む非男性のプログラマ・エンジニアの活躍や、高度なIT人材の育成を支援する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

女性エンジニア不足を実感しており、女性プログラマ・エンジニアの活躍を目指すコンテストを通じて、競技プログラミングやソフトウェアエンジニア職に関心を持つきっかけを提供するため。また、良質で高性能なソフトウェア開発に必要な能力を鍛える場を支援し、高度IT人材の創出に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CodeQUEEN 2023
- 相手先: not_disclosed（コンテスト運営主体の社名は記載なし）
- 相手先の概要: CodeQUEEN 2023は、非男性（自己認識が男性でない方）のみ参加でき、性別に関係なく誰もがプログラミングに熱中することが当たり前だという社会的合意を目指すプログラミングコンテスト。
- 当社との関係: いい生活が協賛する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月6日から決勝開催予定（今週日曜）
- 適用分野: 競技プログラミング、ソフトウェア開発、高度IT人材の育成、女性プログラマ・エンジニアの活躍支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今週日曜から決勝が開催されるプログラミングコンテスト『CodeQUEEN 2023』に協賛する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『CodeQUEEN 2023』に協賛することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月3日」「今週日曜から決勝が開催される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本コンテストに協賛いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今週日曜から決勝が開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛することをお知らせします」「協賛いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「非男性…のみ参加できるコンテスト」との説明はあるが、運営主体の会社概要はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とコンテスト運営主体との資本・人的関係に関する記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は「CodeQUEEN 2023」への協賛を説明しており、顧客・導入先は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「協賛金額、参加者数、効果測定値などの記載がない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「協賛金額や効果数値などの記載がない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://atcoder.jp/contests/abc308?lang=ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「女性エンジニア不足、人材創出への貢献などの説明はあるが、数値目標・効果実績はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「価値創造を支える高度 IT 人材の創出に貢献することは重要」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「エンジニアコミュニティーへの協賛活動」「本コンテストに協賛いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後も行ってまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「不動産市場向けSaaSの製品変更や新サービスではなく、コンテストへの協賛を発表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「いい生活…は…『CodeQUEEN 2023』に協賛する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…は…協賛する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載がない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として東京都港区は記載されているが、活動対象地域は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・参加者数・導入実績の記載がない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載がない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CodeQUEEN 2023」およびAtCoderのURLが記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「Press Release」「各位」、末尾に問い合わせ先が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産市場の DX を力強く推進」「重要なことと認識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「協賛活動の目的・方針は記載されているが、リスクや不確実性の注意書きはない。」）
