# いい生活（3796） いい生活のWeb入居申込システム「いい生活Square」が家賃保証サービスを手掛けるジャックスとシステム連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230801531145
種別: その他開示
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活のWeb入居申込システム「いい生活Square」が、ジャックスの家賃保証申込システムと連携し、不動産管理会社とジャックス間の保証申込を効率化できるようになった。

## 会社が挙げた理由

保証申込受付の効率化と、不動産市場における情報伝達・業務効率化、デジタルトランスフォーメーションの推進。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活Square、JACCS-Web賃貸システムペーパレス
- 相手先: 株式会社ジャックス（東証プライム：8584）
- 相手先の概要: 本部所在地：東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号恵比寿ネオナート、設立：1954年6月29日、資本金：161億3,818万円、事業内容：クレジット事業、カード・ペイメント事業、ファイナンス事業、海外事業
- 当社との関係: 株式会社いい生活が株式会社ジャックスと提携し、両社のシステムを連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月1日（連携開始、実績）
- 適用分野: 不動産管理会社と家賃保証会社間の保証申込受付、入居申込・審査、不動産業務のデジタルトランスフォーメーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保証申込について連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ジャックスと提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『いい生活Square』とジャックスの『JACCS-Web賃貸システムペーパレス』との連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始」「効率化に貢献いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム：8584」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ジャックスと提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部所在地」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ジャックスと提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産管理会社とジャックス間」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果や契約金額に関する数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「効率化に貢献いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジャックス（…東証プライム：8584）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「保証申込受付の効率化に貢献いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「いい生活は今後も…業務の効率化、デジタルトランスフォーメーションを推進していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web入居申込システム『いい生活Square』」「保証申込について連携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産市場のDX」「不動産管理会社とジャックス間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『いい生活Square』と…『JACCS-Web賃貸システムペーパレス』との連携開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「いい生活が提供するWeb入居申込システム」「ジャックスの『JACCS-Web賃貸システムペーパレス』との連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「いい生活が提供するWeb入居申込システム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活Square」「JACCS-Web賃貸システムペーパレス」「東証プライム：8584」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「働き方改革・業務効率化および新たな売上機会の創出に貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
